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今年は 静岡市の下川原保育園での奉仕活動です。
![]() 椅子100脚、下駄箱修理、引き戸修理、などなど保育園ならでは の木の家具、造作、建具を相手にした作業です。 普段は伝統家具を手掛ける職人さんも、小さな椅子に 向き合います。 ![]() 駿河家具研究会に参加して 10年近くなります。 今年もツインメッセで6月9日.10日に家具発表会です。 静岡家具メッセと同時開催ですので 皆さん、お出掛け下さいね。 今年はスチール脚と大井川杉の天板テーブルを提案します。 インテリア加藤さんとのコラボで出店します。 展示品はお安くご提供いたします。 ご期待ください。 会場でお待ちしています。
10日前ぐらいに撮った画像。
![]() 我が家の庭の隅に咲く牡丹です。 ここに移されて15年以上経っているだろうか。 母はいつも言っていた。 「ここに移してから具合が悪いね」 さらに3年前ごろから勢いを増している、 地下茎で広がっていく雑草。(高速道路ののり面に見るような) 牡丹の周りにも押し寄せてきた。 そんななか、花の王様は今年も花を咲かせてくれました。 でも、なにか今年は何かさみしそう。 ![]() これまで10近く花を付けていましたが、今年は3っつ。 花弁が少なく、薄く見えるのは気のせい? あの強い力の草を何とかしよう。 牡丹をまもろう。 種をとっておこう。 腰を落として牡丹に近づくと聞こえてくる小さな声。 「意気込みもいいけど・・・・」 「ゆっくり私を見つめる時間を持ちなさい。」 ![]()
我が家の裏にはつつじの老木が2本あります。
100歳を超えているだろうか。 3年前に異変が。 枝が枯れ出したのでした。 手で触ると生気を失った枝はかさかさとし、 わずかな力で折れてしまいました。 枯れてしまうのか。 大事に愛されてきたつつじがこれで終わってしまう・・・ 恐怖感。 ちょうど独立して間もない、平川さんという 若い植木職人さんと出会っていたので、彼に相談することに。 「枝を払って太陽をたくさん当ててみましょう。」 つつじは枯れた枝と多くの枝を失うと哀れな姿になりました。 昨年は花をつけましたが、その哀れさは隠せませんでした。 まだ若い職人さんだから経験不足かなぁ・・・ 大丈夫かなぁ・・・情けないかな植木屋さんのせいにするありさま。 そして、今年。 ![]() 周りの新緑の勢いにも負けていない、往年のつつじが現れました。 生き生きと咲く。 開いた花弁は力強く腕を伸ばしているように見えます。 ![]() まだ7分咲き、腕を伸ばす時間を待つ多くのつぼみ達がタイミングを図っています。 よかった。 携帯電話を手に取り、植木職人の平川さんに電話する。 「花が元気にたくさんついているよ。ありがとうございます。」 心からの言葉でした。 人のつながりやきずなの大切さに、多くの心が戻ろうとしています。 丁寧な暮らしを大切にしよう。 そう思う人が増えています。 一方、暮らしの環境はそこを失うことになりがち。 今、さらに高度化する住宅。 そこを専門とし、得意とする家電業界が参入する住宅産業。 『設備化する住宅』 私たちが依頼されるメンテナンスの多くが、設備に関することに変わっています。 家って。。。。。。。 裏庭で毎年季節の移り変りを教えてくれるつつじの老木。 答えは・・「私を見てね」と言っているように思うのです。 ![]()
育暮家ハイホームスでは
「Forward to 1985 energy life」の実現を積極的にサポートしてます。 ![]() この運動を 1985アクションと呼んでいます。 詳しくはTOPページ下の ">「Forward to 1985 energy life」font> ボタンをクリックしてみて下さい。 この運動は住まいで使用する電気やガス、灯油などの消費エネルギーを 半分にしましょうと実現に向けてのアクションです。 半分にするとちょうど1985年代のエネルギー消費になるのです。 1985年・・・そんなに前の話ではないですよね。 この20年間、家庭の消費エネルギーが伸び続けて いつの間にか倍になってしまったのです。 この運動を積極的に進める育暮家、当然我が家もスタッフも 消費エネルギーの目標をクリアしてほしいと思うのです。 ということで、みんなの家がどんなエネルギーの使い方、量なのか 自己申告を行うことになりました。 1年分の領収書などを見ながら、先ほどの1985のページにある エクセル計算式に数値を入れていきます。 一人暮らしも2世帯暮らしも、家族数を入れるとその平均値から 目標とのさ、答えが出て来ます。 結果は・・・・・・ えーー、そうなんだ。 暖房使い過ぎーーー 電気使いすぎー・・・・ お湯つかいすぎー。。。。 みんなででわいわい。 一人暮らしも結構エネルギー使ってるね。 かなりいい結果の人(1985年代のエネルギー消費に近い、現代の半分)、 かなり努力が必要な人存在も、みんなの前に明らかになりました! かなり努力がいる人?・・・お恥ずかしい・・それは私でした。 何気なくOKしてることの積み重なりが原因。 築30年(増築部)にある寝室の低断熱も大きい。 改修したいけど、同居計画のリフォームのタイミングもあり悩ましいところです。 というわけで我が家の1985アクションがスタートしたのです。 「まず、あなたの仕事スタイルを変えることも必要ね」 とは嫁さん。 確かに。 ■ みなさんも1985のページにある計算表に 電気、ガス、灯油の領収書にある数字を入れてみて下さい。 もし、値が悪かったら 私と一緒に1985アクションやってみましょう。 (注意)当社の計算式は静岡用なので 他県の方は1985公式HPで入力してみて下さい。
爆弾低気圧と称された春の嵐が2回もやってきました。
台風襲来のような覚悟(イメージ)がなかったためか、 ことさらに強い風が吹き荒れた感があります。 強い風や雨に見舞われると、建てさせていただいた家の様子が気になります。 家は災害から人を守る器です。 安心して暮らしていただける家を、出来るだけ地域の自然な素材でつくる、 育暮家ハイホームスのコンセプトです。 さて、沖縄に行った時の話その2です。 沖縄と言えば、台風銀座。 夏には常に強い勢力の台風が襲ってきます。 アメリカ軍がコンクリートの家を持ちこむまで 沖縄は素敵な木の家の文化でした。 台風銀座で木の家? しかも、この写真のような。 ![]() 「木の家が多かった子供のころ、台風が来るたびに 家族みんなで雨戸をしめ、竹で外から押さえる作業を繰り返したことを 覚えています。」と沖縄の人。 でも、それだけで木の家は風速60mに耐えられるのでしょうか。 そこには風対策がいろいろあったのです。 まず、家を低くつくり、周りには風除けを施す。 その風除けを一つ紹介します。 この樹木です。 「フク木」 ![]() かつては家の周りに防風林として植えていたようですが、 那覇では道路わきの街路樹として植えられれていました。 とにかく葉っぱが厚くてかたくて大きい(15cmぐらい)。 このかたい葉っぱが重なり合い壁となり強風から家を守ります。 ![]() このフク木のもう一つの「おりこうさん」は 涼しさをつくること。 フク木の葉っパはかたいので日常の風でなびくことはありません。 葉と葉の間は適当に隙間を確保し、風を通すのです。 沖縄の人は「風を呼び込む」と言ってました。 ヒュー、ヒューと音が鳴ると言ってたかな? 風は狭いところほど風速を上げます。 家と家の間が狭いと風速が上がる。この風を呼び込む窓が ウインドキャッチャー窓です。(パッシブデザインのおさらいですね) 木陰をつくる「フク木」がその葉の隙間で風を呼び込み、涼しさも呼び込むのです。 まさにパッシブデザインの樹木です。 でも・・・ 風を通す?防風林?矛盾?・・・・・・ 風を呼び込む葉っぱの隙間は、強風時には風で押さえられ重さなり合うことで 隙間がなくなり風を遮断するのです。 ほんと ”優れ木”でしょう。 この厚い葉に触ると・・・生きてるーーって感じさせます。 厚いけど肉感はありません。ボディービルダーの体って感じです。 街路樹のフク木の葉っぱを数枚拝借。 数日経っても色は深いグリーンのままですが、 水分を失うとパリパリと割れてしまう状態になりました。 数日前、新聞に津波の想定高さが一気に高くなったと大きな記事がありました。 災害に備える。 家を技術をもって災害に強くするのは当然のことですが、 このフク木の知恵をみると、 自然災害には「自然な力を借りて備える」 この大切な知恵を忘れてはならないなーと思います。 ・・・・それが地域の風景をつくるからです。 ・・・・・・・・・・故郷への思いをつくるからです。 沖縄本島の北部、本部町備瀬地区にはフク木並木があるようですが プチ訪問ではそこまでいけません。次回には・・・・。 美しい災害への備え・・・日本中にまだまだ発見できそう。
体組織計・・ヘルスメーターのことですね。
日経2月の「プラス1・何でもランキング」に 使いやすくてオシャレな体組織計の特集がありました。 ![]() へー。こんなにいろんな機種があるんだー。 ちょっと前に我が家のヘルスメーターも新しくなったので この記事に目がいったのでした。 嫁さんが買ってきてくれて, 数カ月ほっておかれた我が家の新品、 包装を開いてみて、びっくり。 こんなにたくさん体の情報が得られるんだー ・・・。。。と驚いたのでした。 ![]() もうヘルスメーターとは言わないのです。 体組織計と言います。常識?。 体重、体脂肪率、BMI(体格脂肪)、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、 筋肉量、骨量、体内年齢、体水分率、皮下脂肪率、それの 経過比較などなど・・・・こんなにたくさん測定してくれるのです。 これを、機能、デザイン、色、価格などを比較して選択するのですね。 ・・・・・知らないのは私だけ? 我が家のものはランキングにはありません。でも 同じような内容が測定されます。 でも、今見ているのはここだけなんです。 「体内年齢」 ●見た目が若くても体の中が高齢化。 ●見た目がふけっぽいけど体の中は若さいっぱい。 ●両方とも若いことがべストだけどね。 この機能をみて嫁さんに「これって、面白いね。測ってみては」 と言うけど測った形跡はありません。 気になるけど、気にしたくない、知るのが・・・・もありますね。 私は家づくりをする人間です。その目でこの体組織計と向き合わなければ・・・と。 家の中の温度差で発生する事故が多いことは知られています。 特にお風呂と脱衣場は注意が必要です。 また、体温を上げると免疫力が上がるということも認知され出しました。 ということで何気なく、お風呂に入る前と後で体内組織の変化はどうなる? 検証すべく、優れものの世話になってみました。 この疑問への答えはこの体組織計が用意してくれている。 やってみました。見たのは「体内年齢」一点! ![]() ![]() なんと風呂上りで4歳若返りました!。 (これは3月のデータ、気温が高い夏は違う値かなと思うけど) ということは・・・・体を温めると体の機能が向上するんだ。 体を冷やさないほうが若くていられるってことか。 言われている通りだね。 常々、家の断熱化と寿命の伸びのグラフが重なっているなーと 思ってるのですが、つまり家が寒くなくなって寿命が伸びていったと。 暖かい家をつくるのは私たちの使命です。 この「体組織計」はまさに気づきのグッズでした。 ちなみに色は白がよかったかも。結果に気分を沈めないためにも。 だれかこの体組織計数値結果から年齢当てクイズも・・・やってそう?。 ※ランキングの評価委員の方々です。日経2月11日より ![]()
3月24日藤枝市出身の シンガーソングライター浅羽由紀さんに私たちの「ためそう」「まなぼう」「のこそう」の活動の場大沢を見てもらおうとお招きしました。
コピーライターの青陰さんにご縁をいただきました。 ![]() ピアノ弾き語りライブで隔月、岡部の玉露の里に来ているということで この日の設定になりました。 普段は東京、川崎・静岡を拠点に活動中で、大沢には 今回のライブで共演されている高橋涼子さんと待良tailaさんそしてファンの みなさんとでやってきてくれました。 約3時間、さわやかな大沢の光の中で大沢の空気や人、自然や現実など ちょっとでも感じていただけたかな?。 ![]() ![]() ![]() 浅羽さんの歌はこれまでの経験や考えから・・・・心の底からわいてきたものです。 家族や親子の関係、子供を失くした女性への歌心をテーマにしています。 CDを聴き、初めて浅羽さんの歌(声)に触れたのですが 第一印象とは異なり、力強く(ちょっと違うな)心に迫る歌い方に ちょっとびっくり、ジーンときました。 CD挿入歌「藤色の風」は藤枝市から"元気なまち藤枝づくり大賞”を受賞した藤枝応援歌です。 ふるさと応援歌です。 ふるさとを愛し、家族を愛し、人を愛する。 今、日本中みーんなの気持ちですね。 大沢にもふるさと応援歌、大沢の唄「それがふるさと」があります。 ホタルの6月、再び大沢に来ていただき、青野さんちで小さなコンサートが 開催出来たらいいな、やろうと約束?しお別れしました。 ![]() ![]() ![]()
静岡県中部の人気フリーペーパー「すろーらいふ」・・・・・・・
「すろーらいふ」は月一発行され、いろんな場所に置かれています。 地域を絞ってお店紹介の記事とphotoでにぎわうフリーペーパーなのですが、 その取材内容と紙面編集がとても丁寧で、そこが人気の的になっています。 するーらいふの紙面に「私の好きな場所」と題して、 住まいとご家族がリレーで綴るコーナーが始まって約1年になります。 暮らし初めて10年前後のお住まいを中心に どの家にも、どのご家族にもきっと"好きな場所”が生まれている、 生まれていてほしいなあ・・・の気持ちからスタートしたリレーです。 「家は建ててからが始まり」としていますが、 紙面でその様子をお伝えすることができれば これから家づくりする方の参考になるのではと考えました。 同時に私たちがお世話になった家づくりの検証にもなっています。 と理想を言っても、思いばかりではこのコーナーは継続できません。 紙面に登場して下さるご家族皆様の存在なくしては実現できないことです。 私たちのお願いに快くお受けいただきとても本当に感謝しています。 今回は静岡安東地区にお住まいのご家族と住まいの登場です。 先日、すろーらいふの取材がありました。 取材のカメラマンはいつも女性です。 女性の感性で家とご家族をとらえていきます。 「へー、こんなところに感心する、感動するんだー」なんて カメラを向ける先に新鮮な気持ちにさせられます。 ![]() 女性カメラマンの伝えたいところもいっぱいありそうなのですが、 時間をかけて何カットもとっていたところが紙面になかったりで、 イライラしてるかも・・なんて。 今回のお住まいは「鉄骨3階建ての木の家」です。 鉄骨 木 ?・・???ですね・ 安全上鉄骨造で設計しましたが、内部は木が溢れるお住まいなのです。 「これが鉄骨の家?」そう言われることは、きっとご家族の自慢だと思います。 ご主人が古いものがお好きで、リビングにはいくつもの古箪笥が インテリアとして自然に収まっています。 建築時、古民具競売に出かけたことも思い出します。 「好きな場所はどこですか?」すろーらいふ編集長の小田さんが切り出します。 「ここです。ここです。この場所です。」ご主人と奥さまの指差す場所はおなじでした。 それはどこって?・・・これはすろーらいふ4月号でご覧下さいね。 ![]() ※ご主人の手間目さが伝わるキ(木)ーホルダー 家を一回りして、私は子供部屋が一番気に入りました。 ご主人の手づくりであの”がらんど”だった3階のスペースが ほんと、温かみのある楽しさあふれる空間になっていたのです。 ホームセンターで買ってきた木材と金物を駆使して 間仕切り、ロフト、机、本棚etc・・・(今度は木材調達は育暮家に言ってね) が出来ていたのです。 子供さんたちもすっかり大きくなって、いけ面韓流スターみたい。 子供部屋論議が盛んだった15年前、 それから子供部屋ってこれでいいんだ、と思ってやってきましたが 大きくなられたお子さんと会うにつけ 間違っていなかったなと実感します。 これから日本を背負っていく大学生、高校生の圧倒的多数が 「人の役に立ちたい」と答えていると震災特集記事に・・・。 そんな子供たちを育み、支える、家づくりだったら・・・・ それも一つの息の長い震災支援かもしれない。 ![]() 数か月間にやってきた空(くう)ちゃんも大歓迎してくれました。
プチTripイン沖縄 の1
周りには家族、スタッフを始め沖縄に何度も足を運んだ人がいます。 沖縄に行ったことがないのは私ぐらい。私には初の沖縄です。 実は所属するリフォームの団体ジェルコ沖縄支部から声がかかり 研修会のお手伝いにお邪魔することになったのです。 車で20分の富士山飛行場からは1日1往復の沖縄便が就航しています。 でも、あまりいい時間帯と言えないのでセントレアでの往復となりました。 セントレアの待ち時間でふとテレビモニターに目をやると 八重山地震(やえやまじしん)での大津波が紹介されていました。 ![]() ![]() 85mの大津波? 沖縄と言えば台風、地震のイメージは少なかった。 北から南まで地球の動く地殻に乗る、地震国日本を 改めて感じます。 沖縄訪問に当たり興味がわく沖縄の家づくり。 特に風対策、静岡も近年大型化する台風が懸念されているだけに 風雨に強い家づくりには興味があるのです。 家を出るとき静岡の気温は2から3度、沖縄那覇は25度前後。 温暖亜熱帯化も懸念される日本の気候だけに 沖縄に学ぶものが多いのでは・・・・・そう思って出かけました。 トンボ帰りの日程だったけど有意義な時間になりました。 プチTripイン沖縄を数回に分けてブログUPしてみます。
3.11に思う
人手不足に入札が成立しない。受注したいが職人さんがいない。 復興景気に沸く様が伝わってきます。 東北は震災から復興へ大きく動き出している。 このようなニュースだけ聞いていれば、力強い日本の底力を誇らしくも思ってしまいます。 でも、全てを失い失意から立ち直れない方、未だ行方が分からない方、 避難先で差別を受けているこどもたち、目の当たりにする風評被害、 原発は今、未来と不安定さを隠せないでいる、 がれきの山はその行き先探しに人の心をはかります。 あの日から1年。それぞれのひとの1年。 ボランティアに誠心誠意、力をつぎ込んでいただているひと。 痛みはその場に立たなければ伝わらない共有できないのではと、 遠くであの日を振り返るひと。 3.11を目の前にしてあらためて自然の力、家族や暮らし、 これからの日本を見つめることになります。 「大切なものを見失わない」「大切なものを残してゆく家づくり」 この1年、朝礼ではみんなで震災を綴ってきたのですが、 このところ日々に追われぎみ。家づくりを生業とさせていただいている私たち、 3.11は忘れてはいけない経験です。 真実に目を、気を配り信じることを実行していく そんな育暮家でありたいと思います。
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