壁の掃除しやすく

新聞に「しっとりからり」と名をつけたユニットバスの記事が出ていました。

b0097889_14225932.jpgお風呂の壁の石鹸や皮脂を落としやすくした壁を採用した
システムバスを発売するというものです。

なぜこの記事に目がいったのかというと、 おふろ掃除の担当は
我が家では私になっているからです。

6年前にリフォームしタイルの冷たい浴室(それなりに愛着があった)から
工期や耐水性も考慮しユニットバスに変えました。
ユニットバスは、当時、TOTOさんから発売されたばかりの「からり床」なる、
水はけ抜群とうたわれたものです。

どれくらいのものか試してみたくて採用しました。
確かに水はけはよかったのですが、
床パネルに縦横にめぐらせた細い溝があり、
そこに黒く汚れが付くのです。(現在は改良されて溝がない)

手を抜くとこの汚れを取るのに厄介になってしまいます。
また、棚や収納棚の下部は目が届きにくいし、手もまわしにくい・・・
つまりは掃除しにくく、汚れがたまる、、
というわけです。

そんなこともあり、ユニットバスを選択するときは

1.掃除のしやすさ(シンプル)
2.保温性(断熱性)
3.扉の機能(特に排水機能)
を中心に検討くださいね。とおねがいします

※お風呂から出たらお風呂内の水分を拭き取る・・・
これがベストのお風呂維持管理です。

ところで、この記事のユニットバスの使い勝手?
どうでしょうか。
[PR]
by hiho-sugi | 2009-04-22 14:24 | お風呂
<< モグラ君参上で・・ 「OMのメンテナンスはOMが好... >>