Forward to 1985energylife 伝えるということ。

今年のForwardto1985energylife 大集会が無事終了しました。
b0097889_916100.jpg

昨年から取り組んでいるこの「1985アクション」
具体的な家づくりや暮らし方の工夫も進んでいます。

家ができて月々の光熱費の領収書でエネルギー使用量を
確認できるようになると
その成果(工夫の結果)がうれしさとともに見えています。
私たちも住まい手さんもその成果(結果)について
とてもうれしく大満足です。

でも、ちょっとてこずるのがこの運動をうまく伝えることです。

『現在の住宅で使用するエネルギーを半分にしよう。
その数字(エネルギー消費量)はちょうど1985年代の
日本の平均的エネルギー消費量になるのです。
減らした量はちょうど原発で電気をつくる量と同じなんです。
このアクションを通して省エネで快適な暮らしをつくろう。』

簡単に言えばこんなことですが・・・・・

当社のHP内ではこのようなページを設けて解説してみました。
http://www.hihomes.co.jp/to1985/index.php
いかがでしょうか。

「わかりにくーーい」
「じゃあどうすればいいのよぉ」

ですよねえ。

結論は、
私たちが粘り強く丁寧に1985アクションを
伝え、実践し、フォローしていくことにつきます。

そこで、伝える人材を各地域につくろうと
この秋、1985アドバイザー制度が始まります。
かなりレベルの高い試験をパスした人がなれるようです。

そこで僕の提案なんです。
アドバイザー制度研修カリキュラムに「わくわく感」づくりを。

高度な省エネ知識や技術力は大切です。
誤ったアドバイスはコスト高や間違った認識(価値観)もつくってしまいますので。

でも、アドバイザーには
伝える能力も大切に思うのです。
1985アクションは伝えること、ちょっと難しいからね。

技術畑は往々にしてここが苦手です。
特に女性にうまく伝えること。
(寡黙な人が魅力・・・恋愛では特別な伝わり方がありますけどne)

私も伝えることが下手な人間の一人。
そこで
本を買ったり、人に聞いたり、社内研修したり・・・
b0097889_913274.jpg


だけど、いちばん大事なことは
自分が伝えることに「わくわく感」があることです。
わくわく感が伝わることです。

伝える内容、ことに自身が『わくわく』していることです。

明日は見学会です。
1985Tシャツを着てお出迎えします。
b0097889_955730.jpg

スタッフみんなどれだけわくわく
してるかなー。
チェックしてくださいね。

b0097889_98615.jpg

夜中、家に帰ったら
こんなおでむかえ。
まだまだ暑いけど、確実に秋がやってきています。

わくわく。
[PR]
by hiho-sugi | 2012-09-07 08:48 | 1985運動
<< 夏がようやく終わりに近づいた。 窓をもっと考えよう。残暑に負け... >>