夏がようやく終わりに近づいた。

と言っても
温度計は30度を超える日が続く。

やがて秋風に気持ちが洗われると暑かった夏を忘れて?しまう日が来る。

来年の夏も暑い、さらなる省エネも求められる。

この夏、いろんな暑さ対策の知恵が各家庭できっと行われたに違いない。

その中で気づきのもまたかなりの量ではないだろうか。

来年のために、今だれかそのみんなの工夫集めてまとめてくれないかな―。
秋風に忘れさせられないうちに。


我が家の気づき・・・・・

一つは窓の開閉のタイミング。
もう一つはシーリングファン(天井付き扇風機)の威力。
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屋内の暑さ対策は、室内の熱気を素早く取る。
             壁、天井、床にたまった(蓄熱された)熱を取る。

この対策にシーリングファンと窓の併用が有効だなあと感じました。
例えば、高窓からの夜の冷気をシーリングファンで壁や床に当てる。
(もちろん人にも当たりますが)
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そうすると壁や床に蓄熱された熱が冷気に奪われていきます。
やがて就寝時に時にシーリングファンを止めても
壁床の残熱の輻射熱が抑えられ、体感温度も和らぎます。

シーリングファンは4~5万ぐらいの予算で付けれます。
スピードも風向きも変えられる。
新築時には電源だけでも施工しておきたいなあと思います。
(取り付け下地の準備も)
そうそう、窓が担う役割もっと考えよう。

今日は早朝からこの時期好例の祭りの登りたて。
気温が秋を遅らせても、地域文化は秋を忘れさせません。
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by hiho-sugi | 2012-09-14 10:45 | パッシブデザイン
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