暮らし省エネマイスター

今から東京に出かけます。

暮らし省エネマイスターの検定を受けるためです。

どんな検定?
 「家庭での省エネルギーを推進するため、生活者に向けた適切な
 アドバイスをする人材教育のための検定」 なのです。※検定案内書から。
 
主催は一般社団法人パッシブデザイン協議会です。

当社では先週、小板橋が検定を受け、今日は私と太田が受けます。
みんなのパッシブ理解度が試される機会でちょっと緊張します。

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検定が終わって・・・・・

検定に必要なもの
 ・暮らし省エネマイスターテキスト
 ・鉛筆、消しゴム (消しゴムは必須だった。)
 ・電卓
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今回の検定は大阪、東京で行われそれぞれ定員は30名に限定されていました。
初めての検定ということで様子見もあったのでしょうか。

テキストは「勉強してきなさい」と事前に配布されていましたが、
地力を試そうとばかりに少し手抜きしてしまいました。
やはりそのつけが・・・・

1.5時間の研修後、選択式1時間、記述式1時間、
計2時間の試験が始まりました。

前半も後半も電卓をたたく場面が出てきます。
私の両サイドから電卓のたたく音が聞こえてきます。
「おー、そこまで進んだか。はやいなあー」
電卓の音に焦りが出てきます。
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窓の省エネ度を計算し、削減コストも出さなくてはなりません。
みんなの消しゴムと電卓は忙しく動いているようでした。

「30分過ぎたら退席していいですよ。」
とんでもない、豊富で多彩な暮らしの省エネに関する問題が
次々現れてきます。
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マイスターには建築だけでなく、増加してきた家電の省エネ知識や
暮らし方アドバイスも求められます。

検定が終わって、ほんと「お疲れ様」でしたが
とてもすっきりしています。

いろんな資格がありますが、
これはとても社会性がありかつ、家庭的な資格制度だなあと感じました。
とてもいいテキストです。
ここがベース、スタート台です。

受験生は女性が1/4位で、みんなの平均年齢は30代かなあ―。

日本のエネルギー環境は、既存住宅5000万戸の省エネ精度で
変わっていきます。


大事に育てて普及してほしい「暮らし省エネマイスター」
がんばります。
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by hiho-sugi | 2012-10-11 10:02 | パッシブデザイン
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