食と農の研究会

先日、静岡県中小企業家同友会の「食と農の研究会」の集まりがありました。
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研究会には農業、漁業、流通、小売り、私のような食に関心のある方、主婦の方などが
参加しています。

今回の会合は会食です。
それぞれ収穫したものを持ち寄り
料理し食事しながらのディスカッションです。
自然な方法で育てられた野菜や果実や手作りドレシングなど
安心、安全そしてフレッシュでおいしい食材で溢れていました。

写真のテーブルが数か所、1テーブル3~4人で
いただきましたが、やはりこの量です、
お持ち帰りタッパーが大活躍することになりました。

さすがに私の貧弱な家庭菜園の野菜では持参できず・・・
そこで、ひらめき「塩糀」。
育暮家「食の会」メンバーのかど万さんの塩糀が私をサポート。

かど万さんの奥様に塩糀料理のレクチャーをしていただき
塩糀の浅漬けをつくるぞと気合入れて・・・・
いきましたが・・・
会場に着くと既に料理は出来上がっていて出番を逸してしまいました。

会長はあいさつの中でTPPの話に触れました。
競争力のある農業経営をされていても他人事になれないTPP。
いろんな農産物の関税につても解説して頂きました。

関税と言えば
輸入木材には関税がかけられていないこと。
恥ずかしながら知りませんでした。
戦後から木材は自由貿易そのものと聞きました。

フリーな国際競争の中で日本の森は戦ってきた。
「そうなんだ!」

食と農・・健康に経済に自然環境にも大きく関わることです。
これから木材と同じような自由な国際競争の中でどう変わっていくか。

まずはみんなで日本の林業農水産業を知り、
ふるさとの農産物や木材が住まいにいっぱいになることですね。

大井川の森の木の家づくり、
頑張らなくてはです。

食と農の皆様、本当にごちそうさまでした。
家族のおなかも膨らみなした。
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by hiho-sugi | 2013-05-26 19:20 | 畑・野菜
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