車がオーバーヒート寸前でした。

■先日、静岡での打合せの帰り、なぜかエンジン音が大きくなってきた。ダッシュボードに目をやると水温計が赤色の警告ラインを示している。「これはオーバーヒートするぞ。」とひとり言を言いながら、その言葉の響きがやけに懐かしかった。最近と言うよりかなり前から死語のように思っていたオーバーヒートが迫ってきた。やむなく車を道脇に止めてエンジンの冷えるのを待った。数分して「何とかたどり着けるかも」行ってしまえ、と車の波の中に入っていった。すると途端に水温計は赤ラインを超えた。やめよう、11万キロを超える走行メイターを見ると無理は出来ない。再び道脇へ。少し時間をおいて今度はボンネットを開けてラジエターの水を点検。 シュー、蓋を開けるとわずかに蒸気は出てきたが水がない。水を入れなくちゃ。幸い近くに沢があり水が流れている。「この水を入れよう。」しかし、水を汲む容器がない。・・・・・ここからが言いたいところです。(前段が長いねー)昔なら竹やぶを探して竹筒で水を汲んだかもしれない。b0097889_08179.jpg私はぜんぜんあせりませんでした。「道路脇ならきっとペットボトルが落ちている。」そう考えるのが寂しい・・・悲しいかな、うれしいかなペットボトル君はすぐ見つかりました。そして私は事務所までたどり着けたのでした。そして後日の修理代は2万円だったかな。



見えますか、お茶のペットボトル君。
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by hiho-sugi | 2006-08-05 00:08
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