うれしい復活

b0097889_13434282.jpg私の家には10歳になる愛犬「優」君がいます。
お母さんの名前の「岳優」から優をもらいました。
埼玉生まれの北海道犬です。
北海道犬はアイヌ犬とも言われ野性味のある犬と聞き、
運動はかかせないと小さな頃から嵐でも散歩に出かけます。
( と大きな声では言えません。散歩の多くは妻と子供たちが分担してくれてます)

近くの小学校のまわりは私と優くん散歩コースです。


10年前、散歩の道中、道脇にワンちゃんの
ウンチが結構あることに気付きました。
我が優ちゃんも散歩途中にもよおすのが習慣(習性?)らしく
新聞紙とビニール袋は必需品です。

そんな訳でウンチが気になりワンちゃんのエチケット看板を2枚つくり
学校の周りのフェンスにつけました。

看板は約45cm角のガルバリウム原板にカッティング文字を貼ったものです。
板金屋さんにガルバリウム鋼板を四角に折ってもらい、
ソフトボール仲間の看板屋さんに文字とイラストを頼みました。
小学校周辺なのでちょっと子供向けタッチにしました。
公共物に勝手に付けていいのかなと思いましたが、だめなら
取られてしまうだろうからと付けちゃいました。

10年経ち、文字の色はずいぶんあせました。
小学校の東側の古いフェンスにつけたものは、出入り口の
改修等もあってあちらこちらに移されたり、
風に飛ばされそうになりながら踏ん張っていましたが、
この2年あまり姿を消してしまいました。フェンスの
痛みも激しさをましていたので外れて飛んでしまったか
あるいは、市で作った看板もつけられるようになり
外されたかなと思っていました。

最近、近くの川にかかる新しい橋の工事が有りその関係で1年余り
学校一回りの「優君散歩ルート」は閉ざされていました。
この春、橋も開通し学校周辺もきれいになり、通行も再開されました。
日曜日は私の散歩当番の日です。
そこで今日は久しぶりに学校回りの優くん散歩コースを歩くことにしました。

「オー、フェンスが立派になってる・・・・・」気持ち新たに歩いていくと、
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白いフェンスに何かついています。「あらまあ。」
我がエチケット看板が復活しています。あたらしいフェンスに
しっかりと固定してあります。  感激!

学校の方が付けて下さったのか、ご近所の方か、愛犬家の方なのか。
とにかく「大変ありがとうございます。」
なにか変ですがこんな気分です。

こうしてまた2つの看板がそろいました。
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地域の方に愛される看板と勝手に解釈して
我家の「優」君とともに看板君も“長生きしてね”と願っています。
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by hiho-sugi | 2007-04-16 13:19 | 地域コミニュティ
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