赤福

昨日はOMソーラーのメンテナンスワークショップで名古屋に出張でした。
名古屋にはOMソーラーや増改築の団体の関係でお邪魔する機会が多くなっています。
何度も足を運ぶにつれ、名古屋の味噌味になじむ一方、帰りのお土産に赤福を買って帰ることも多くなっていましたが、それがあの赤福の不祥事からその”お楽しみ”が途絶えています。
赤福は買って帰って1日たつとやや硬くなりますが、歯ごたえも味なものといただいていました。
その後さらに硬くなりますがレンジで戻して食べればおいしいものです。
b0097889_14421313.jpg


赤福の山が消えた名古屋駅構内の売店(10月)



先日、赤福の業務改善が報告されましたが、「売れ残ったものはすべて廃棄処分とする」
と聞きガクンときました。・・食品衛生法上は正当な行為なのでしょうが、
食べられる状態のものを処分する、何か釈然としないのは赤福ファンの私だけではなかったかと思います。どの食材、食品、料理も同じ運命ですが、安全率を含んだ賞味期限が廃棄期限と同一になることは避けたい気持ちです。

問題解決に当たっては、赤福さんだけが悩むのではなく、私たちユーザーにも改善の知恵を求めてくれるといいアイデアが集まりそうに思います。赤福さんには赤福ファンに投げかけて欲しいのです。「一緒においしい赤福の食べ方、そして保存、再加工そして価格の多様性を考えてください」と・・・
赤福本社に赤福ファンが集まり、みんなで議論する機会をつくっていただけたら参加したいですね。

来年の初めに販売再開のようですが、ピンクの包装紙が待ちどうしいひとりです。
[PR]
by hiho-sugi | 2007-12-19 14:20 |
<< 地域おこし 12月がやってきた >>