今こそOMソーラーの旬

2008年が明けて、政府も企業も家庭も
一斉に地球温暖化問題に突入した感があります。
地球の気候変動が及ぼしているかの異変が
身の回りにおいても実感できる様になってきた。
だから温暖化問題のニュースに関心が寄せられる?。

7月のG8・洞爺湖サミットは地球環境問題が主議題となると言う。
ホスト国として京都議定書に携わり、そして今回のポスト京都議定書
の素案づくりにもホスト国としてまとめ役を賜った日本、
とても巡り合わせが良いと感謝です。
これから飛び込む温暖化に関するニュースや情報は
私たちの問題意識を否応なしに高めてくれます。
この機運は、温暖化対策を国民的問題意識に盛り上げる絶好の
機会に感じます。
環境技術に於いては世界の最先端をいくという我が日本。
でも、Co2排出量は世界4位で素直に威張れません。

問題意識の共有は、結束や連帯を生み発想も生みます。
2008年は進化の年になりますね。

技術といえば、これから一気に環境関連の技術は進歩、変化します。
世界が技術を競うからです。
日経の1/1付の記事です。
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1年で環境関連の技術に大きな変化(期待)が見られます。
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この中で太陽がやや後退したのは悔しい。私たちのOMソーラーはどうでしょうか。
今後、OMソーラーの技術は暖めた空気の熱で発電させたり、
燃料電池と合体したり、更に住まいと環境を技術で結びつけていくのかも
知れません。

OMは20年の実績を持ち経験を積みました
OMソーラーは「太陽と熱と空気のデザインです」
このシンプルなシステムは技術変化にも強いのです。
しかも、家と一体となって暮らし方から考えるのが
OMソーラーの基本です。
技術は進化、変化して前進です。しかし、人の住む家は
住まい方が第一にあり、人の暮らしの在り方は不偏です。
OMソーラーが大事にしているのはこの点で、だから、私たちがOMソーラーを
続ける理由なんです。

そんな考え方を進めるOMソーラーはいよいよ旬なのです


b0097889_22403873.jpg◆◆3月まで、私たちの住まいのモデルハウス・ツインズでOMソーラー夜間体感の開催です。『昼干した布団は、夜暖かい・・・これがOMの蓄熱のしくみです』                   ※予約制です。トップページのトピックスのコーナーからどうぞ。
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by hiho-sugi | 2008-01-12 21:33 | 環境
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