上高地にOMソーラー

研修で長野に出かけました。
200年住宅をいかに考え、どう形にしていくのかの研修です。
b0097889_23555373.jpg

研修先で見慣れたガラス屋根を見かけました。
もしかしてOMソーラー?
内部に入ると、これまた見なれたシステム図がパネルとなり掛けられています。
「空気集熱式パッシブソーラー・・・・」
b0097889_2340118.jpg

まさにOMソーラーでした。
この建物は環境省の管理する上高地インフォメーションセンターです。
吹き抜けの天井を見上げると東西に伸びるOMソーラーの棟ダクトが見えます。
b0097889_23463515.jpg

聞くところによるとエコハウス私論の著者、小林光さんが
ここに空気集熱式太陽エネルギー技術「OMソーラー」を
勧めてくれたとか。
上高地には雪が残っています。雪解け水に新緑が萌えています。
OMソーラーが広く普及されていくためには
「空気集熱式太陽エネルギー協会」などをユーザーと共に
組織し、同じ方向を向く方達との連携を強め
更に社会的技術として認知・普及されていくことが必要に感じました。
雪解け水はやがてOMにも流れていきます。
上高地インフォメーションセンターはそのシンボルとなればいいのに、と感じるのです。
[PR]
by hiho-sugi | 2008-06-14 13:11 | OMソーラー
<< FOOT PATH をエンジョイ 健康管理 >>