カテゴリ:講演会/研修会( 10 )

ホームインスペクション

名古屋で行われた日本ホームインスペクターズ協会のスタートUPセミナーに参加しました。
2年前に試験に合格し、当教会の公認インスペクターになり
スキルUPの研修です。
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建物のインスペクション(調査、評価)の必要性が高まっていますが
インスぺクションについての内容、認識がまだまちまちです。

国のガイドラインが整備されようとしてますが、
関係諸団体の意見も様々です。

今回のセミナーで整理されていたことで
わかりやすかったこと・・・
 インスペクションは大きく3つに分かれること。
  ①既存住宅インスペクション(1次現状調査)・・・目視中心
  ②     〃         (2次現状調査)・・・機材などを利用して行う
  ③性能向上インスペクション(建物の強度や断熱など建物の性能に踏み込んで調査)

国のガイドラインは①の入り口部分です。
中古住宅の流通活用が社会ニーズとされる時代、
ホームインスペクションの質とインスペクターの数が課題となりそうです。

協会では将来38000人のホームインスペクターが必要になると言ってました。

中古住宅流通の中のインスぺクションは売り手と買い手からの
依頼とないますが、建物評価は買い手側の要求が中心になりそうです。

私たち住宅リフォーム・リノベーションを仕事とする者は
③の性能向上インスぺクションの質とスキルの向上を
目指さなくてはなりません。

会場では様々な調査機材も紹介されました。
参加された方々の意気込みと熱心さが溢れてました。

住宅リフォーム・リノベーションの成功には
私たちと住まい手の方と求めるライフスタイルや価値観を共有し、
不満や不便の課題解決に向かうこと。
そして

住まいの耐震、省エネ、バリアフリーなどの性能向上のためには
建物を正確にインスぺクションする技術と人材、そして
そのインスペクションの評価と対応技術が不可欠と感じた日でした。

インスペクションは男性の世界?
研修会参加者約40~50人に女性は1人でした。
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by hiho-sugi | 2013-04-28 08:29 | 講演会/研修会

省エネが次のステップに

東京で野池政宏さんを講師に

認定低炭素住宅と改正省エネ基準について
実務者向けの研修会がありました。
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「都市の低炭素化の促進に関する法律」が平成24年9月に成立し
住宅と建築物(非住宅)の2つの分野について
いろいろと省エネに対する基準が再整備されました。

低炭素・循環型社会の構築を図り、持続可能で活力ある国土づくりを
推進することが重要な課題です。
・・・・とは国交省HP。

ここまで書いた文字を振り返ると漢字ばかり。
ようは

『小さなエネルギーで快適かつ豊かな暮らしを
次の世代に繰り返しつないでいける社会づくり』


このことはみんな大切だなぁ、と思っています。
でも
それをどう実現するかについて・・・・・
そう
今まで以上に勉強が必要になったということです ね。

がんばります。

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それにしてもいい天気の1日でした。
新幹線車窓から富士川を挟んで富士山の姿がくっきりと見えています。

ここを通過する多くの方がこのショットを共有していたと思います。
雄大な富士山の魅力・・・・・時に見とれ、時に励まされ、ときに何かうれしい。

もうひとつ、このペットボトル。
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自宅でお茶を入れてきたモーニングティです。

よく会合などでペットボトルのお茶がサービスされますね。
その空き缶を持ち帰り
出かけるときにお茶などを入れて持参し
飲み終われば空きボトルを回収BOXへ。

水筒のかわりになり、しかも帰りは荷物にならずでいいですね。
2時間以内ならタオル保温で暖かさkeep。
しかも130円節約。


ではでは、富士山に元気もらって 低炭素住宅すすめます。
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by hiho-sugi | 2013-02-02 09:13 | 講演会/研修会

小暮人倶楽部

小暮人倶楽部の理事会と研修報告会に参加してきました。

小暮人倶楽部とは安藤竜二さんから理事長の吉田就彦(デジタルハリウッド大学大学院 教授;東京都)さんを紹介していただき
ご縁が出来たのです。

「天然志向の木」を通し木と人の付き合い方を再認識しようと理事長の吉田就彦さんが呼びかけて
スタートしました。
吉田さんは木については全くの素人、それだけに新鮮かつシンプルに
木や森についての疑問を投げかけてくれます。

「天然志向の木」とは・・・・この定義を明確にするところから始まりそうです。
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この写真は木の中のでんぷん質をとらえた木の断面画像です。
といってもわからないですよね。

木には秋から春にでんぷん質が蓄えられ、
葉がらしなどの乾燥によってでんぷん質が
フェノール成分に変化しこの成分が腐りにくい、虫害に強い
木材をつくるのだそうです。
報告研修会の中で京都大学、高部先生による
研究結果報告もありました。

高部先生の話を聞き、木の性質をもっと理解しようというのが
小暮人倶楽部の活動スタンスかなと思いました

目標はここになるようです。
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大井川の森の木をしっかり理解するため、普及させるためにも
小暮人倶楽部を学びの場に、また出会いの場に生かせればと感じました。
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ちなみに吉田理事長はおにゃん子倶楽部やチェッカーズ等の
プロモーションも手掛けたそうです。

森の活動に様々な人が関わっていくこと
求められています。
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by hiho-sugi | 2011-10-16 09:45 | 講演会/研修会

自立循環型住宅研究会アワード続き

こんな表を作り説明しました。

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今 団塊の世代の大量リタイヤがいろいろと話題になっています。
高齢化社会を迎えた日本でもう一つ整理が必要に感じるのが
年齢と健康、個人と社会の関係、家族と暮らし
うまく言えませんが、ライフステージの後半が多様化していると
いうことです。

住宅改修でもこの視点に注力し、特に50代からのリフォームでは
時間も住宅の備えももツーステップで考えることで、より豊かな
暮らしに近づける住まいになると思います。

私のアワードでの提案は住宅としての性能を向上させるにも
資金と快適性をツーステップで考えようとしたものでした。

やはりブログでは限界がありますね。
とにかくマニュアル的発送ではなく、作り手と住まい手の十分な
コミュニケーションから住宅改修に向かう姿勢と
このライフステージ後半の視点の共有を
大切にしたいと思ったのでした。

アワードでの発表はこんなことでした。

わかりづらい?・・・・・・・・ですか。

もっと実践を積んで磨きをかけていきますので
住宅リフォームご一緒しましょう。

自立循環型住宅研究会アワード発表の締めは
このリフォーム後の画像を選びました。
いろんな結果と思いが表れています。
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by hiho-sugi | 2010-12-18 09:06 | 講演会/研修会

自立循環型住宅研究会 アワード

自立循環型住宅研究会 アワード での私の発表

テーマは「温熱バリアフリーを目指したリフォームの実践」とし
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ライフステージ後半に向けた住まいのあり方
 高齢者向けの住まいを考える場合、危険な段差の解消や
 手摺の設置といった事とあわせ部屋と部屋の温度差 についても
重要視するようになってます。

 部屋間の温度差解消は単にヒートショック改善などの安全を求めるだけでなく、
よりアクティブな暮らしを描く,新シニア世代の要求です。
 
 「ヒートショック」という言葉も定着し住い手もここに敏感になってます。
家の中での事故でその多くは浴室で起こり、
冷やされた身体が湯温で温まり血管が広がるため低血圧となり
意識もうろうでおぼれてしまうというのです。 

日の当らない北側に位置することの多い浴室や洗面脱衣は
特に温度の低い場所となりがちです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここを太陽の熱を利用して改善することにチャレンジした
実践例として発表しました。

■現状の住まいの熱損失係数(家から熱が逃げる度合い)は7.19でした。
今新築で目標とされているこの数値は2.7ですから
目標からは約1/3の断熱性能の家ですが
当時はこれで一般的な数値です。
ここをまずここを改善し、その上で新たな仕組みの提案です。

私の提案は庇を利用した太陽熱集熱で北側に温風を送る仕組みです。
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伝えたいことがいっぱいあるのですが
ここを説明すると長くなりますので、どこかで勉強会を開きたいと思います。

私がもう一つ大事にしたのがライフステージ後半の住宅改修の視点です。

それは明日にします。
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by hiho-sugi | 2010-12-16 08:31 | 講演会/研修会

自立循環型住宅研究会アワード

自立循環型住宅研究会フォーラム参加から 続き

さて、アワード事例発表プレゼンテーションです。
今回は10名の方がエントリーされました。
持ち時間は約30分、質疑講評が7分。その後グループ分けして
ワークショップが50分そしてグループ報告でした。
2日間経てアワード発表と表彰式です。

結果ですがアワード優勝者は九州の空設計工房 江藤眞理子さんの
「ダイレクトゲインの試み・自立の試み」と題した発表でした。

4件の事例でしたがデータが一覧にされていました。
各建物情報の中のエネルギー削減率と集熱開口部面積の床面積
に対する割合に目をやると。
 
A宅 10.1%   10.59%
B宅 32.26%  10.83%
C宅 39.5%   16%
D宅 48%     15.3%      です。
(Q値熱損失係数は2前後ほぼ同じ)

これをみると一概に言えませんが太陽の日差しをうまく取り入れられる家が
省エネになっていると言えそうですね。
当たり前と言えば当たり前ですが
日本の家がかつて当たり前としていたことが
当たり前になっていない今の家づくりだから気付きのデータと言えますね。

家づくりをパッシブの手法へと導くデータでもあります。

同時にカーテンや雨戸をの影響もデータ化されてましたが
やはり日射取得には当然影響がでます。
雨戸を開けてない日は屋内の温度上昇も限定されます。

太陽のエネルギーを冬、夏うまく活用することが省エネの大事なポイント
であることを復習しました。

そう思うとOMソーラーはすぐれた技術です。
例えば共稼ぎの家の日中はお出かけ中、当然カーテンなどは
閉めてお出かけです。
それでは窓から太陽エネルギーを取得できません。

OMソーラーは屋根で空気を暖め床下を経由して屋内に送ります。
昼間の熱が長く利用できるように
床下のコンクリートに蓄熱させておくのも理にかなっていますね。

南側の隣家の影響で日が当たらない場合はさらに有効です。

手前みそのようになってしまいましたが
太陽や自然風をうまく家に取り込むことはとても重要な
家づくりの要素であることは間違いないですね。

ハイホームスの家づくりの目標はここに置いています。
それが住まい手さんの快適な暮らしにつながるからです。
一緒にがんばりましょう。

南雄三さんがお話しくださった中にこんな
グラフが紹介されました。

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建築的手法をメインに機械的手法をサポートさせ快適な暮らしを描きます。
つまり、家がしっかり断熱されていて、さらに効率のいい(COP)
機械で補う。
それが省エネ住宅の基本的考えかたなのですね。

まずは「断熱をたくさん入れて窓を大きく取る」ここからです。

■ 12月12日10:00~11:30 パッシブデザイン勉強会IN大井川です。
  お出かけください。

次は私のアワード挑戦について書いてみます。
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我が家の朝、ダイレクトゲイン。
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by hiho-sugi | 2010-12-10 08:41 | 講演会/研修会

暮らし向上リフォーム研修会

先日、第2回目の野池政宏さんが主宰する暮らし向上リフォームの研修会が
大阪で行われました。参加者は40人くらい。

今回のメインは野池さんが得意とする理科的分野「住宅の温熱知識と理解」
の講義を受けることです。

まずは省エネ基準ってなに?との質問がきました。・・・それは地域ごとの消費エネルギーを
決めること・云々
熱抵抗とは何ぞや・・・r[m2k/w]=厚み(d)÷熱伝導率(λ)
例題を解け・・・外気3度室内20度で3m2のペアガラスからの熱損失を
出して電気代に換算せよ ・・・というような講義が続きました。

ユーザーの知りたいことは「難しいことはいいからいくら得になるの?」ですから
コスト換算は外せない要素ですね。

これからの住宅改修では単純に断熱材素材を語るのではなく
エネルギー換算やランニングコストも予測した改修提案を
わかりやすく説明できることが求められて行きます。
参加者はこれからの住宅改修のスキルUPと情報収集で
各地から集まっているので真剣です。

理科が苦手な人にはちょっと苦労する住宅リフォーム・リノベーション時代の
幕開けでしょうか。ハイホームスもガンバです。
ちょっと学生に戻った気分の1日でした。

小雨交じりの大阪、出来たてのたこ焼きをお土産に買ったのですが
持って行った傘を忘れないようにと気を取られていたら
名古屋でのぞみからこだまに乗り換える際、たこ焼きは
のぞみの中に。
そのまま東京に行ってしまいました。

研修会の収穫は自分のものになりましたが
タコ焼きはどなたかの収穫になったのかも・・・・・・OK、OK。
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by hiho-sugi | 2010-06-30 05:29 | 講演会/研修会

暮らし向上リフォーム研究会

大阪にて暮らし向上リフォーム研究会が開催されました。
研究会は野池政宏さんがリーダーで進められる。
参加者は各地から設計事務所、工務店を中心にリフォーム店、素材業者など
多彩なメンバーでした。
日本の住宅が置かれている現状がストック型社会に向けて
大きく舵が切られた中、まだ十分にその流れに技術もマーケティングも
追いついていないという認識を受けての研究会の発足です。
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会の名称もわかり易さでリフォームなのか、また本質ではリノベーションであるべきだ
などと議論も活発に展開されました。
私のお世話になっている、リフォームの団体とは
かなり趣が異なり、技術的なスキルUPが計れる研究会に感じました。

ただ、このところの様々な研修場所などが広範囲となり
距離的なハンデはちょっときついですね。
情報や研修会などが東京、大阪に集まりがちで
地方の工務店のスキルUPにはパワーが必要です。
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by hiho-sugi | 2010-03-21 19:42 | 講演会/研修会

ホームインスペクターズ試験

日本ホームインスペクターズ協会公認となるホームインスペクターの試験を受けに行きました。
場所は中央大学。
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この会場で300人くらいだったでしょうか、会場はここのほか
東京でもう4箇所、関西では大阪会場3箇所となっていました。
1000人近くの受験者だったようです。

日本の住宅のストック市場の流動化を円滑にかつ信頼の持てる環境にするためには、
既存住宅を正しく診断出来る人材が必要になりますが、この協会JSHIは

「日本ホームインスペクターズ協会」は、住宅購入者が安心して住宅を購入できるよう、
瑕疵(欠陥)の有無などを診断できる専門家を育成し、
新築・中古住宅流通市場の透明化・活性化を促進させるを目的として設立された、
インスペクターの研修・試験や消費者への紹介、建物知識の普及活動を行なう団体です。

とホームページに紹介されています。
このNPOの理事長の言葉に
やがて確実に訪れる本格的な少子化・高齢化や、圧倒的な住宅余り、
もはや待ったなしの環境・資源問題への取り組みなどがあいまって、
中古住宅市場の整備、中古住宅の価値保全は、国民のみならず、
国全体の利益につながるものだとの意識が醸成されつつあります。
ここにきて、ようやく。

とあります。「圧倒的な住宅あまり」・・・現在でも1000万戸世帯数より多い住宅数、
空家率は20パーセントに迫り、このグラフの右肩上がりは直線的です。

こんな状況が気になり今回の試験をどんなもの何だろうの
好奇心も手伝って受験したのでした。
50問の試験問題を90分で行うものでしたが、
法的なものから現場写真を用いその状況から
不具合の原因を推測するもの、倫理的な事柄など多岐にわたっていました。

合否の発表は12月半ばということですが、楽しみの一つにしておきます。
いずれにしても、住宅はいまあるものを上手に生かしていく時代がまさに
始まりました。ハイホームスも既存の住宅の診断が正しく出来ることはもちろん
その住宅をさらに心地よく長く使うえるよう、リフォームする技術とデザイン力を
高めていかなくてはなりません。
現在、長期優良住宅先導モデル補助金対象のリフォーム工事を進めています。
まだ、枠が残されています。ぜひ声をかけて下さい。
価値ある住宅と心地よい暮らしのために・・・・

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2009!グッドデザインしずおか受賞
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by hiho-sugi | 2009-11-20 06:45 | 講演会/研修会

住宅リフォームステップアップセミナー講師研修会

住宅リフォーム推進協議会主催の「住宅リフォームステップアップセミナー講師研修会」に出かけてきました。
全国から関係団体の推薦を受けた100名が参加していました。県単位で2名を基本にしたようです。
国交省の支援(本年度予算)を受けて一般ユーザーやリフォーム事業者向けの住宅リフォームステップアップセミナーを全国で100回開催する予定になっていて、その講師養成の研修会でした。

冒頭の挨拶で新築に関する大きな施策はほぼ目処がつき、次はストック住宅への展開に移ると
国交省の方が言ってました。
ここでもフローからストックへの流れの中で施策が進んでいるのを感じます。

研修会ではリフォームに関する減税や補助金の説明も詳しく受けました。
本年度内に消化するもの、対象にしたものも多く、利用できる方は急いだほうが良いと思います。
今回の景気対策がらみの補助金事業は期限も短く、知っている者勝ちと言うところがあります。

会場は東京新橋パナソニック本社のホールでした。新幹線が品川に止まるようになってからは
東京、品川間の新橋は山の手線通過駅から消えた感がありますね。
新橋駅ホームに降りると下町風のイベントがお出迎えです。
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目的地まではJR駅から5分、近くに行くと高層ビルに囲まれた旧駅舎が見えてきました。
一部レストランになっています。
ビル周辺には風の道として歩道がつながり、カフェが並び、気持ちよく歩ける計画がさせていました。
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曇り空の中、田舎者は一回りしながら風の動き?を追って研修会場に入りました。
画像でご一緒に・・・・最初の写真の右側が旧駅舎です。
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パナソニックビルからは石造りの旧駅舎の屋根が見えます。
補修を繰り返している瓦屋根です。無機質な高層ビルの下,ほっとする風景です。
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by hiho-sugi | 2009-07-25 07:15 | 講演会/研修会