カテゴリ:季節( 9 )

零下になる日

数日前、雪がチラつく零下日がありました。
家の周りもこんな風景。
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咲きかけたすいせんも寒さで首を垂れています。



零下日は
名古屋でジェルコの中部北陸支部リフォームデザインコンテストの
表彰式がありました。

デザインコンテストには大雪にもめげず北陸から大勢して参加された
会社さんもありました。
外は寒かったけど参加者の7割が女性でにぎやかに開催されました。

「静岡は雪降りますか?」

「3年に1度くらいかなあ」

「北陸はこれから雪かきが大変なんです」
「まず、自宅を出るとき車が出せるように雪かきでしょう」
「そして会社に着くなり積もった雪を車や人が入れるよう
ここでも雪かきですよ。」
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(これは以前もらった画像です)

「体力いりますよねえ」

「もう、汗でびしょびしょになりますね」

こんな会話に
静岡は本当に温暖でのんびり過ごせる地域だなあと思います。

今年のデザインコンテストの審査に変化が見られました。
それは「循環」に関する作品が高評価されていたことです。
国が押しすすめる循環型社会、ストック重視の流れのなかでの変化ですね。

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名古屋の美味しいお弁当をいただいたなごやかな昼食風景です。

今年も残り少なくなってきました。


悔いのない締めにしたいと思います。
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by hiho-sugi | 2014-12-22 09:52 | 季節

おめでとう葛西選手

おめでとう葛西選手!
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オリンピックスキージャンプTVライブ早朝観戦は
睡眠不足が続く日々にはちょっと厳しい。
見たい気持ちをぐっと押さえて、ふとんに。

そして、朝一番のTVnews ON。
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葛西、銀メダル!

やった。!

もう少しにのところでメダルが・・・
こんな序盤の悔しいJAPANだから・・・やったも大きい。
(悔しいのはだれよりも選手、その思いを共有しながら)

でも、葛西の場合は
この顔に やった です。
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あきらめない努力。
それを支えた人。

もう一つの 『 やった! 』
に本当にうれしくなりました。

続けていいく
そこには必ず支えている人がいる。

家族・健康・笑顔・自然・感謝・・・

これは家づくりに際し住まい手さんから頂いた言葉です。

育暮家ハイホームスも30周年を迎えます

多くの支えに感謝です。。

オリンピックにも感謝です。。。
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by hiho-sugi | 2014-02-16 09:02 | 季節

家族の本棚

ヨーロッパの家庭の本棚には代々読みつがれている本が
大事においてあると聞いたことがあります。

時代を超えていつ読んでも心に響く本がありますね。
だれだれさんが読んでいたんだあ・・と思うと灌漑深いものがあります。

おばあちゃんがよく読んでくれた絵本だとお母さん・・・
お母さんは時々、その本を子供たちと見ていた。
表紙も古くなってきたけど何気なく
本棚に収まって家族が読み繋ぐ・・・・

改めて古い本に教えてもらうことも多いです。

家づくりのプランでは
誰にでも見えるところ、手に取ることができるところに
「家族の本棚」がおけるといいなあと思います。

我が家の「家族の本棚」に
「花のある人 花になる人」
草柳大蔵著がありました。

10年前の本でまだ古くはありあせん。
亡くなった父が晩年買ったのでしょうか。

タイトルが気になりパラパラっと。

小さくても自分の歴史を、の話の中に、
千利休の庭掃除と落ち葉のことがありました。

利休が修業時代でしょうか、庭掃除ばかりさせられていた
ある時、きれいに掃き終わったそのあとで、
木をゆすって、3、4枚の葉を庭におとした。

利休は庭仕事という単純作業の中で
考え続け、茶の美学を知ったのです。
と書かれています。

落ち葉と言えば庭のもみじ。
12月の頭まで秋を楽しませてくれていましたが
一雨でこのように・・・・
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そうじして
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そのあとで枝をゆすって・・・
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日々の努力が生みだす到達点。
にわかでは美しさもにわかですね。

そんなこんなで2013年も残り1week。
来年は創業30年の年です。

努力してきたことがあります。
お客様、働く仲間、みんなの「小さな自分史」が形になれば
とてもいい年になりそうな気がします。

家族の本棚、会社の本棚、のぞいてみます。
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by hiho-sugi | 2013-12-24 07:31 | 季節

山本ふみこさんから「ふみこよみ」が届いた。

山本ふみこさんの新著書『ふみこよみ』が届きました。
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「そっと季節とならんで歩ける暮らしができたら、
 こんなにうれしいことはありません」ーーー本文より

季節を楽しむ暮らしには、わくわくする冒険や、
はっとさせられる気づき、思わずほほえんでしまうような喜びがあふれています。
あそびごころを持って、
どこかで手放してきた佳きものをつかまえなおしにゆきませんか?
かぐわしい季節のかおりが広がる、暮らしのエッセイです。
小さなレシピ付き。

こんな添え書き

11ページ目、ふみこよみ1月。

てくてく・・から始まる年のはじまり。

育暮家の1年がもうすこしで終わります。
時間がとても早くすぎてゆきます。

ヨーロッパの友達からクリスマスカードが届き、
こちらはNEWYEAR カードの発送です。

政権も変わり、事務所の移転もあり
来年はとてもフレッシュな年になりそうです。
したいです。

でも、その分
忙しくなりそうな気配。

だから・・・・・てくてく・・・
ふみこさんからいただいた「ふみこよみ」、
お正月はてくてく、読んでゆっくり冬時間と並んでみたいと思います。

2013年も変わらずよろしくお願いいたします。

書籍名『ふみこよみ』
出版社 ㈱技術評論社
2013年1月25日 初版

書店に並びましたらお手にしてみてくださいね。
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by hiho-sugi | 2012-12-25 10:01 | 季節

床暖房の季節がやってきた

”温度のバリアフリー

先日突然寒気襲来、久々に冬らしさを感じた数日でした。
数日し、また暖かな冬(暖かさには個人差がありますが)に戻り,
買って貰ったヒートテックのシャツがお役ごめん?になりました。
連日零下を記録する地域の方には申し訳ないのですが
きょうも上着なしで歩く人を見かける静岡です。

そんな静岡にもってこいの暖房は心地よい床暖房だと思っています。
床暖房の熱源には電気、ガス、石油、ヒートポンプなどといろいろありますが、
やっぱり太陽の熱エネルギーを利用するのが一番です。
私たちは20年前から空気集熱式パッシブソーラーの代表、OMソーラーを
住まいづくりに取り入れています。
このOMソーラーは温めた屋根の空気を床下に送り込み床暖房するシステムです。

b0097889_042989.jpgOMソーラーの住まいに暮らす私はリフォームでOMソーラーを採用
したのですが、既存の家をOMソーラーにするには床の改修費用も必要でした。
もちろん満足度でコストは解消しますが、もっと手軽なシステムもほしいなと思っていました。

と思って6年、ようやく現れました。
壁やベランダ、屋根の一部を使って太陽で暖房と換気を行うシステムです。
このたび、私たちはそのモデルルームづくりのお手伝いをさせていただきました。
ご興味ある方は体感してみませんか。ご案内します。

この部分太陽換気暖房(ソーラー暖房)のいい点は暖めた空気を活かし、
寒くなりがちな北側の水回りやローカを太陽で温めた空気で暖房し、温度低下を防ぐのです。
家庭内での事故の要因、ヒートショックの緩和につながります。
もちろん、床暖房として活かしたり、太陽が沈んでからは他の暖房の熱をサーキュレーション(循環)
して活用するなど賢い省エネ機能を持っています。
その省エネ率は操作パネルで確認できてエコ気分も味わえます。
もうひとつ、優れた点をお話ししなくては。それは換気機能。
冬は窓を締め切りがちですね。当然空気が汚れます。
このソーラー暖房は外の新鮮な空気を暖めて室内に送り込んでくれるので
部屋を寒くさせないで、換気しながら温まるわけです。

心配なのは金額ですね。このシステムは部分リフォーム対応なので
コスト的にも抑えることが可能です。設備のリフレッシュ、耐震補強、断熱補強
、バリアフリー工事などと併用したりでうまく予算を活かしたいと思います。
私たちは、複数の設計プランとご予算の提案でご希望に応えていきます。

私はこのソーラー暖房は高齢化に備えた「安全で心地よい」暮らしへのリフォームに
最適ではと思っています。
また、ハイホームスの25年の太陽エネルギーを活用した技術(パッシブな
住まい作りの経験)がリフォームにもいかすことが出来、うれしい気持ちです。

私たちはこのシステムを「温度のバリアフリー」と呼ぼうかなと思っています。いかがでしょうか。
ぜひ、お問い合わせください。分かりやすくお話しさせていただきます。


ちなみに床暖房の知識にはこの本がお勧めです。風土舎発行「床暖房読本」
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■お知らせ・・ハイホームスが選んだ道「パッシブデザイン」の家づくり
        勉強会を行ないます。


グッドデザインしずおか 2009‘受賞
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by hiho-sugi | 2009-12-25 23:42 | 季節

梅雨終盤

今年は雨の日の多い梅雨のような気がします。
そんな梅雨も終盤になりました。
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じめじめ、むしむし、梅雨の嫌なところを連想させる言葉です。
嫌われがちな梅雨ですが楽しんでいる人もきっと多くいる気がします。
住まいの中や外回りに工夫をしながら、、

私たちの小さい頃はこの時期、家の周りにはカタツムリがいっぱいいた気がします。
でんでんむしと言ってました。数匹取っては竹の棒に這わせて観察?
子供の頃の楽しみの一つでした。

それでは我が家の楽しみ方です。
まずは庭の緑の雨露。水と緑の関係はとてもさわやか。
梅雨は家の周りの緑は新緑時と合わせきれいに見える時期ですね。
まずは窓から近くに雨が楽しめる植栽を。
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雨といえば樋、オリジナルな樋を作ってみてはどうでしょう。
その形や雨水の流れを楽しめるような仕掛けが出来るといいですね。
これは古樋を使って板金屋さんにつくってもらったもの。
樋の水を集め古い銅の丸樋に穴をあけ雨水の噴水です。
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家づくりでの金属を加工して家の部品を手作りする板金やさん、飾り職人と
言われる技術を持った人もいます。
そんな職人さんに我が家なりのオリジナルを作ってもらう。
こんな遊びも梅雨になると思い出す楽しさになりますね。

消え行く職人さんの技術、いまなら出来る「家づくりの最高の贅沢」
を職人さんに心意気でやってもらうといいですよ。

にわか雨が降ってきました。梅雨明けも間近かです。
お楽しみももうすぐ開けます。
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※先日ブログでUPした花は大根の花でした。
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by hiho-sugi | 2009-07-13 07:03 | 季節

スズメバチその2

軒下に陣取ったスズメバチの巣づくりのその後です。
花瓶を逆さにした形の巣の下の穴からお出かけするハチも見えます。
良くみると巣の上部に色が茶色に変わった部分があります。
屋根の防水工事をしているのだろうか?
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それから1週間ほどたちました。
「あれ、巣の下部の筒状だった巣の入り口部分が
根元から欠けてなくなっている。不良工事だったのでしょうか。
仕事柄、こんな表現になってしまいますね。
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ハチが欠けた巣の入り口付近に見えます。
ハチは大きいのと小さいのが出てきます。
この巣の主人となる女王蜂がこの大きいのだろうか。
入り口付近のハチはあまり動かない、修復工事をしているのかな?
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数日後、
直径10cm位の巣の周りが何か変化したように見える。
少し浮かした状態のこげ茶色の覆いがされだしたようです。
裏側に回ってみましょう。
あれ、だいぶ姿が変わってきた。茶色の覆いがかなり広がっています。
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巣づくり工事が本格化しているのだろうか。
スズメバチの巣は丸く大きいのを見かけますが、
その過程なんでしょうか。

家族が気がつかなかった軒下の「家づくり」。
その状況を話すと一気に「こわーい」「はやく取らないと危ないよ」の声が上がった。
洗面所の軒下の工事は日々変わっていく。スピードを上げていのだろう。
もう梅雨入りだしね。
はちとりというハチを弱らせる煙幕を用意してあります。
状況によっては巣を奪うことになります。
まあ、ハチたちはホームレスになることはないだろう。
もう少し様子見させてもらおうかな。

庭のもみじや柿木にもそろそろ虫たちがやってきて、葉っぱを食べる季節です。
人も虫たちもその日常は季節と共にあるのですね。
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by hiho-sugi | 2009-06-20 09:09 | 季節

スズメバチ

我が家の軒下に来訪者を発見。
洗面所の窓から見える軒下に巣づくりを始めている虫がいる。
何かな・・・
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よく見るとスズメバチのようです。
スズメバチの生態はよく知らないのでちょっと様子を見ることにした。
7,8cmの直径ですり鉢をひっくり返したような状態で巣は工事中のようだ。
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それから3日、今日の朝見るとすり鉢はとっくりを逆さにした状態に
変化している。
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これで巣が完成とすれば、ワンルーム型の巣となるのですが
スズメバチの大きな巣を何度も見掛けているので
ここから次の段階に入るのかなと気になってきた。

日々の中継は続けていきます。(洗面所窓便り)

家づくりの中でいろんな生物とお付き合いすることになります。
代表的な相手は・・・ゴキブリ、しろアリ、くも、蚊
続いて・・・ネズミ、ヤスデ、ムカデ、こうもり、やもりなどなど
都市型、田舎型で家の中に侵入する虫たちも変わると思いますが
新築し引っ越しの際、既存の家から家財にくっついてやってくるものも
多いと思います。(卵などで)
ハイホームスでも虫対策の相談を受けることがあるのですが
その生態についてもっと勉強が必要で、社内勉強会を
やっていきたいと思っています。
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by hiho-sugi | 2009-05-25 13:13 | 季節

たくわんの季節

たくわんづけの季節がやってきました。
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畑の大根を抜き干しておいて数日、たくわんをつけることにしました。
ぬかは近所の農家にもらってきてあり、ぬかに混ぜる柿の皮は自宅の柿を干し柿に
むいた時のものです。
嫁さんとおそめさんと3人の作業です。
来年からは一人でもできるようにと今回はおそめさんのご指導を仰ぎます。
細かい注意点はがいろいろありますが、大根を樽への納め方は大事です。
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なかなかうまくいきません。あれ、何本入ったっけ?
たるの大きさと事前の計量、
ぬかの加減も微妙。
写真は失敗例。大根のしっぽも切りすぎです。
そして、何といっても、最も重要なのが重石。水分が大根からうまく出し、また
しみこませる。味にも影響多大とのこと。
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ここからは水の番人です。3人でああという間の作業でしたが
memoを取り忘れて、来年まで覚えていれるかなー。
大根はとてもいい日本の食材だと思います。
生でもいいし、煮ても。大根切干やたくわんで保存もきくし、量的にも
カバーしてくれるし。
そろそろ大根の季節も終わりになってきましたね。
まだまだ、周りの畑には大根がいっぱい。皆さん大根食べましょう。

ハイホームスの「家づくり」・・大事なものを残していく・・私たちのキーワードです。
漬物ができる家・プラン作りでお話ししましょう。
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by hiho-sugi | 2009-02-02 22:51 | 季節