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カテゴリ:食( 4 )

風評被害

中国に単身赴任中の弟から時々メールが入る。
昨日はサクランボ便り。
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赴任先は大連近く、近代都市を目指す上海とは華やかさも人も違うようだ。
気候は梅雨もなく湿度も少なく、静電気のほうが気になるようす。
サクランボ狩りに出かけた5月末の様子を送ってきた。
感想一つ目。
「葉っぱが虫に食われてないなあ、消毒の成果かな?」
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中国イコール消毒づけ、にいつの間にか
そんなイメージが私たちの中に定着している。

でも、ここで一息入れよう。

これは丁寧に育てた結果。
自然の方法で虫に対してもとても気をつけて
育成しているのかも知れないのだ。
もう一つの写真をよく見ると
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虫に食べられた葉っぱが見える。

風評被害が広がやすい現代社会。
静岡のお茶も放射能汚染のnewsが流れた。

東北では食べ物だけでなく暮らしや人も「風評」に
さらされている。

冷静に、冷静に・・そうすれば真実が見えてくる。
「うまい、うまい」 感想2つ目。

弟からの中国暮らし便りは楽しいものです。
来年には何とか時間を見つけて「リアル中国」へ行くつもり。

だいぶ、中国で好物が増えたようだ。例えば・・・
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by hiho-sugi | 2011-06-14 06:45 |

賞味期限

赤福騒動から賞味期限や消費期限に注目が集まりましたが、
日時の判断だけでなく、五感で感じる食べごろ、五感で判断する処分時期こそ
大切なんだと反省する人が増えたのは良かったですね。

国によってこの賞味期限や消費期限の取り扱い、表現は違うだろうな。
さて、イギリスの場合は。
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BEST BEFORE
なんとなくいい響きかな・・・


8月20日 13;00 気温35度 湿度39%・・・今日は爽やかだ。
   少し秋のにおいがする空気が流れてる・・・

家づくりする私たちの五感は「流れる空気」で磨かれます。
静岡の工務店として静岡の五感磨いていきます。
by hiho-sugi | 2008-08-20 12:22 |

五感

中国製冷凍餃子で食の安心・安全がまた遠のきました。
でも、中国を責めるばかりでは解決しない日本の食。
食料自給率が半分以下では外国の食材に頼るしかないね。?
フードマイレージについてTVでやっていましたが
たくさんのエネルギーを使って地球の裏側からやってくる食材、
デンマークの沖、フェローアイランドで養殖されている鮭が日本に
やってくる様子も紹介されてました。
加工され賞味期限の表示されたシールが張られると、食材の末期が決められて
しまいます。コンビニの鮭弁当になったら余命わずかです。
1日であっという間にゴミとして処分されるには地球のエネルギーを使いすぎですね。

中国餃子関連のニュースの中で、食の「よしあし」を五感で確認せよと言ってました。
目で見て、鼻でかいで、触ってみて、舌にのせて、叩いて音を聞いて、、、、
そうだよね。前は当たり前だったこと。腐る前に捨てたのでは五感は用なしね。
中にはわざと腐らせる食材もあるし、
それではあしたから賞味期限切れの食に五感でチャレンジだ!。・・・・ううん。

私のお昼のお弁当のお供に鮭のほぐしがあります。フェローアイランド産かな。

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北海道根室産でした。ビンの中身は残りわずか、賞味期限は08.2.27。
ここでは五感チャレンジはおあずけかな。・・・・ほっ。
by hiho-sugi | 2008-02-02 21:09 |

赤福

昨日はOMソーラーのメンテナンスワークショップで名古屋に出張でした。
名古屋にはOMソーラーや増改築の団体の関係でお邪魔する機会が多くなっています。
何度も足を運ぶにつれ、名古屋の味噌味になじむ一方、帰りのお土産に赤福を買って帰ることも多くなっていましたが、それがあの赤福の不祥事からその”お楽しみ”が途絶えています。
赤福は買って帰って1日たつとやや硬くなりますが、歯ごたえも味なものといただいていました。
その後さらに硬くなりますがレンジで戻して食べればおいしいものです。
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赤福の山が消えた名古屋駅構内の売店(10月)



先日、赤福の業務改善が報告されましたが、「売れ残ったものはすべて廃棄処分とする」
と聞きガクンときました。・・食品衛生法上は正当な行為なのでしょうが、
食べられる状態のものを処分する、何か釈然としないのは赤福ファンの私だけではなかったかと思います。どの食材、食品、料理も同じ運命ですが、安全率を含んだ賞味期限が廃棄期限と同一になることは避けたい気持ちです。

問題解決に当たっては、赤福さんだけが悩むのではなく、私たちユーザーにも改善の知恵を求めてくれるといいアイデアが集まりそうに思います。赤福さんには赤福ファンに投げかけて欲しいのです。「一緒においしい赤福の食べ方、そして保存、再加工そして価格の多様性を考えてください」と・・・
赤福本社に赤福ファンが集まり、みんなで議論する機会をつくっていただけたら参加したいですね。

来年の初めに販売再開のようですが、ピンクの包装紙が待ちどうしいひとりです。
by hiho-sugi | 2007-12-19 14:20 |