カテゴリ:研修会/会合( 9 )

金沢に

金沢に足を運ぶことが増えました。
今回もジェルコ(日本リフォーム産業協会)の研修で出かけました。
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金沢駅です。

来週に迫る新幹線開通に湧いて?いるようです。
東京から約3.5時間が新幹線開通で2.8時間に短縮されますね。
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関東から金沢に人が集まって行くのでしょう。

日本海と太平洋・・
藤枝から約4時間。はこれからもかわりません。

藤枝から4時間、金沢のおいしいお寿司を食べに行くには
遠い?  近い?
ともあれ
金沢のお寿司のおいしさは格別です。
日本海と言えばのどぐろ。
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生でも焼でも脂の乗った白身の魚は
太平洋側の海の幸と人との交流を深めます。

そして、東北。
藤枝から福島まで3.5時間。
北国の幸もまた私たちの食卓を豊かにしてくれます。

地域間の交流と助け合いの輪が
日本各地の人の和をつくっているのですね。
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by hiho-sugi | 2015-03-08 06:07 | 研修会/会合

リユースショップ

日本住宅リフォーム産業協会の役員会で名古屋へ出かけました。
リフォームデザインコンテストの審査や表彰などの打ち合わせです。

昼食を兼ねて大須にある「こめ兵」という
リユースショップ(名古屋本店)に寄りました。

こめ兵と名の示す通りもとはお米屋さんだったとか・・・・
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リユースと聞くと何か雑然とものが並んでいるイメージがありますね。
ところがぜんぜん違いました。

1階はジュエリー中心のフロア、金額もおてごろ価格から数百万までで
ブランド品が並ぶ。
2階は時計だけのフロア、お値段も品物も1階と同様です。

リユース品は定価の半額ぐらいとか(確かではありませんが)
品ぞろえのためでしょうかNEWとマークして新品も並んでいます。

お客様の年齢も様々です。

3,4,5階とメンズ、レディーズ衣料やバックなども豊富で
家族で行っても楽しめそうです。

建物でも再利用を積極的に進めているので
リユースの文字にひかれての訪問でしたが
貴金属店にあまりようのない生活をしてますので
とても新鮮な時間でした。
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by hiho-sugi | 2013-10-14 12:25 | 研修会/会合

ホームインスペクター研修

日本ホームインスペクターズ協会中部支部での
インスペクション実技研修が豊田市で行われました。
会員の方々のご厚意と熱意で実施されています。
ありがたいですね。
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ホームインスペクションは中古住宅の劣化や不具合などの評価を正しく行って
安心、納得して不動産取引ができるようにするのが主の目的です。
また住宅性能評価に進めば修繕やリフォーム・リノベーションへの提案アドバイスに
発展していきます。

ここでのインスペクションは住宅改修を前提にした
現場調査とは目的が異なりますが
調査内容には大きな違いはありません。
(求められる内容によって調査内容に段階がありますが)

今回の研修でインスペクションに関していろいろ
発見がありました。

ホームインスペクションは考え方やモラル、スキル、経験がいちばん大事なのですが
実施研修ですのでまずは現場のHOWTOを研修しました。

調査は見えるところはもちろんですが床下、天井裏など
普段目視出来ないところを調査しなければなりません。

そこで調査しやすい、調査を支える準備やツール、服装が求められます。
「服装は天井と床下で服装が異なります」と加藤さん。

研修では中部ブロック支部長加藤さんのインスぺクションスタイルを
紹介して下さいました。

天井裏には
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床下には
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古い家ですといろんな虫や動物に出くわすことにもなります。
埃で住まいを汚すことも考えられます。

インスペクターにはリスク回避やマナーなどへの配慮も求められますね。

9月も半ばに差しかかりましたがまだまだ暑い。
天井裏で大汗をかきながら私たちを指導していただいた
加藤支部長さんにはとても感謝してます。
ありがとうございました。

昭和53年築のお住まいでしたが
大工さんの仕事がとても丁寧でした。
これからリノベーションが始まるとの事でしたが
この家なら太鼓判、大丈夫です。

技術や熱意は後世で再評価される・・・・
実感しました。
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by hiho-sugi | 2013-09-12 08:55 | 研修会/会合

日本増改築産業協会理事会

ジェルコ 日本増改築産業協会の運営委員会と理事会があり
東京に出かけました。

新幹線が横浜に差しかかるあたりから雪が屋根を白くする風景に
変わっていきました。
日本海地域を始め各地の冬嵐のNewsが届き、
東京の大雪も話題になっています。
確かに雪が建物、道路各所にとけずに残り、
特に雪経験が少ない静岡県人は歩行に注意が必要です。

理事会は昨年秋オープンしたばかりのTDY(TOTO、YKK、DAIKEN)
3社コラボの日本最大のショウルームで行われました。

ゆったりとしたスペースでゆっくり見て回る、
新宿駅南口の高層ビル7,8フロアであることを忘れさせます。
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ショウルームテーマの一つはもちろんエコ。
各社のエコ提案が目を引きます。

私の目に止まったのはキッチンのレンジ。
ガスのレンジが目立ったことです。

一次、東京では90%以上がIHキッチンと聞きました。
でも、最新鋭のショールームにはガスレンジが並ぶ。
震災がいくつもの教訓を残してます。

一方、一緒に見学して回った仙台のリフォーム業者さんは
「うちではIHが多いですよ」とも。

2013年、エネルギーはさらに新しい時代を迎えました。
政権が変わっても住宅施策の中心は省エネ、再生可能エネルギーで変わりません。

目の前で展開される施策に振り回されることなく
育暮家は本当に必要なもの・ことに力を注いでいきます。

火のあるキッチン、お料理をとガスの魅力をお伝えする育暮家。
それだけにLPガスの料金体系、設定は今のままではいけない。
もっとクリア且つ生活者目線になってほしいと強く願っています。
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by hiho-sugi | 2013-01-19 09:22 | 研修会/会合

高齢化社会の住環境整備と小暮人クラブ理事会参加

先週末、2日続けて東京に出かけることになりました。

一つはNPO福祉・住環境人材開発センターのセミナーです。
いよいよ始まった超高齢化社会の住まいと住まい方のセミナーでしたので
ここからの住まいづくりでは欠かせないテーマと参加しました。

改めて急速に進む日本の高齢化の状況認識を新たにしました。
その中で自立度のグラフを用いての説明があり興味がわきました。

70歳過ぎて自立度の変化ですが女性の9割近くが自立度をゆっくり下げていきます。
その時、女性は足腰から弱っていくようです。
それに対し男性は73歳ごろから自立度を下げていきますが
その割合は7割の人で、自立度を下げていくさまは女性より急角度です。
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面白いのは男性の1割の人は90歳ごろまで自立度を保っている点です。

でも一方、男性の2割近くは60歳過ぎたころから自立度をなくしていきます。
女性は1割です。

こうしてみると男性の1割は女性にはない「しぶとい生き方」ができますが
他は人の手助けが必要な老後になりやすいということでしょうか。

在宅ケアが求められていく時代、6割が2人世帯の住まいとなり
急速に1人暮らしが増えている現実に
私たちが家づくり、リフォームにおいてなにをどう提案すべきか見えています。

「しっかり食べて、しっかり動く」・・・高齢者の鉄則です。
それならまず、『動く気になる、させる家をつくる、改善する』ということですね。

パッシブデザインがここにも活かせそうです。

そして生活者として生きる家づくりを提供する。
簡単に言ってしまいますが、一人一人異なる身体状況や
ライフスタイル、画一的な提案では解決できません。
これから私たちの提案が試されていくのですね。


国交省からの政策説明もありました。
ケア連携型バリアフリー改修体制整備事業についてです。

ケアの専門家と私たち設計者、施工者との連携を密にして
よりよい高齢者対応住宅づくりを進めようというものです。

なかなかいい取り組みだなーと思いましたが
実際の現場ではケア専門家も忙しく、うまく対応出来ていない
との事でした。ここはお互いの垣根がまだまだ高そうです。

質疑コーナーで東京で高齢者対応住宅改修を学んだ方が
地元(秋田)に帰って同じような展開をしようとしましたが
家もライフスタイルも価値観もぜんぜん違うので
学んだことが役に立たなかったと言っていました。

なるほどなー
住み慣れた所に暮らすのが一番・・・・・これも高齢化社会の求めるところ。
地域ごとの事情を踏まえた提案が求められていますね。

各種施策や支援制度が増えてく中
現場の私たちの超高齢化社会に向けた心構えが重要になっていく
この先だと感じた1日でした。


会場は東京ドームのすぐ横、住宅支援機構すまいる・ホールでした。
どうなるセリーグ首位攻防?
それにしても・・・・・我、横浜は今年も定一のまま。


おもしろき木の話が聞けた小暮人クラブについては次に書きます・・・。


おまけ画像。。。。。。です。
我が家の台所窓を秋までも楽しませてくれる
雨の日に現れるカタツムリたち。
6匹家族? 
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by hiho-sugi | 2011-10-11 17:38 | 研修会/会合

大井川の木で家をつくる会打ち合わせ

10/17に開催される「ユーザーさんと県産材を語る集い」の
打ち合わせに県庁にお邪魔しました。

呉服町に車を止め、三の丸へ向かいました。外堀をわたって県庁舎ですが
名古屋城の石垣が頭に残っていて、同じ築城主,徳川家康の石垣を
比べてみたくなりました。

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名古屋城とちょっと違う。
見た感じ仕事が細かい。
※下にスクロールして名古屋城の石垣の画像見てください。

駿府城は家康の勢いのあるときの築城で
全国の大名を集めて普請にあたらせたとのことです。
名古屋城の戦国時代の荒々しさは予算との関係からなのでしょうか。
駿府城にはお金をかけ繊細な石積みを要求したのでしょうか。

建築は後世に残っていく仕事です。
数百年を経ても仕事が評価され続ける。

価値あると評価されれば後世の目が注がれ、地域の財産にもなる。

日本は木の家文化・・流行とらわれることなく、迷うことなく、
地元の木を生かし、ご家族や地域に愛される家づくりをしていきたい。

そんな家はきっと丁寧に使われ、手もかけていただき、
時代の価値観によって残っていくと思います。

それがいい家かどうかの答えになるんですね。
10/17に開催される「ユーザーさんと県産材を語る集い」
そのみちのり・・・・・・
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by hiho-sugi | 2010-10-09 21:38 | 研修会/会合

名古屋城の近くでOMソーラーの研修会がありました。

静岡に大雨注意報が出ていた日,名古屋に向かいました。
名古屋に着けばご覧のとおりの晴天に変わっていました。
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これは名古屋城の外堀の一部の石垣。
パズルみたいな石積みですね。
自然な雰囲気と言えば語弊がないかな。
白くなった石は火災の熱の影響で風化が始まっている石とか?
(空襲でお城も街も燃えたんですね)

駿府城の石積みについて静岡民家の会の勉強会があった(参加できなかったけど)
後だけに気になりました。
研修会の会場はこの先でした。

少し歩くと
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名古屋の中心部にはところどころに古い木造の建物が残っています。
突然現れる古い建物にびっくりすることもありますが
どの建物も趣があって、足を止めてしまいます。

ここでは連続した2階建てをお店や事務所に使用しています。
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OMソーラーの研修はメンテナンスを中心としたものでしたが
各社のメンテナンス体制(システムや人材)強化の様子が伝わってきますね。

がんばります。
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by hiho-sugi | 2010-09-30 00:48 | 研修会/会合

ジェルコ長期優良住宅研修会

日本増改築協会(ジェルコ)が採択を受けたインスペクションリフォームの研修会に
出かけた。
長期優良住宅先導事業平成22年度の1回目の採択事業にジェルコ選らばれたので
その実施に向けての研修会でした。
昨年からこの事業に参加されている会社さんが多く、実務的な研修会でした。
選挙も終わり政局の不安定さもあり、当事業の先行きも不安に見えます。

でも、循環型型社会に向かう中住宅ストックの扱いは重要なポイントです。

レベルの高いリフォームが要求されますが、みなさん一緒にチャレンジしませんか。
最高200万の補助金です。

詳しくはお問い合わせください。


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by hiho-sugi | 2010-07-14 08:28 | 研修会/会合

長期優良住宅

昨日は名古屋での長期優良住宅の研修会に技術スタッフと出かけました。
この数年,住宅に関する施策が各省庁から次々と現れ住宅業界は
その対応に追われています。
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(上はJBN研修会パンフレットから)

今回の研修は長期優良住宅の普及モデルについての説明会です。
この施策はユニーク?
です。年間施工棟数が50棟以下の工務店が
その施策にエントリーできるという条件がついているのです。
このところの施策は大手有利、大手優先が目立ち、規模は小さくてもしっかりとした
家づくりを進めている工務店であっても不利な状況があります。
ところが、この施策は小さくても実力のあるところを支援しようと
する国の考えが現れていて歓迎です。
(と考えるのは、お人好しという方もいます。素直に信用できるものが少なくなった時代なのでしょうか)


姉歯事件から安心安全の為の法律や施策、地球環境問題対策、
昨年からの景気対策、そして人口減に伴う住宅産業の構造的改革にともなうもの等など。
施策ラッシュです。
今回の長期優良住宅研修会はこれらすべてに関係するものです。
ハイホームスも遅れないように情報収集と具体的な行動を進めています。

話しは、会場に向かう地下鉄の電車の中のこと。
私の前にいたおばあちゃん、熱心に何か読んでいる?。
ちょっと覗いてみてしまいました。それは予定書き手帳でした。
その日付の入った手帳にはぎっしりと予定?が書かれています。
おっつすごい、おばあちゃん忙しい日々を送っているんだなあ。

情報化社会、ものもことも多くなりスピードもどんどん速くなる。
壁掛けカレンダーの空きスペースに予定を記入する、では追いつかない。
そういえば年末の書店や文具店には予定帳コーナーがはばをきかせている。

そんな時代だから、家はストレスから開放できるところでありたいですね。
「スピードから開放される日常」、これもハイホームスの家づくりで
大切にしようとしていることです。

「社長、鈴木さんが家庭菜園、本格的やるぞ」と言ってましたと
メンテナンスから帰ってきたスタッフの声。
そう言えば、家が完成したとき「野菜作りがんばろう」と無理やり?
畑の土をトラックで置いてきたんだっけ。
野菜作りの予定が予定帳に加わるとまた、忙しくなってしまう、それとも
畑が時間を忘れるときをつくってくれる?・・・・・・・・
b0097889_15582058.jpgまずはなす、きゅうりから・・・・もうやってます・・・か・・
















☆来週6月21日(日)には
「森を見よう、家を見よう、森と家づくりを話そう」
をテーマに森の集いを行います。
詳しくはこちらから・・・・

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by hiho-sugi | 2009-06-13 09:30 | 研修会/会合