カテゴリ:生活を楽しむ( 8 )

すろーかる取材 焼津 港町の木の家

今年最後のすろーかる12月号 「しあわせづくり家づくり」の取材がありました。

本年の閉めの育暮家の紹介号になります。

ご家族は2世帯で暮らす音楽大好き一家です。

奥さまのピアノ、ご主人のギター、子供たちは
お父さん、お母さんのDNAを引き継ぎ
とってもいい音楽センスです。
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取材のカメラマンさんも音楽関係の大学卒とのことで
撮影合間にご家族につられて即興も(恥ずかしそうに)・・・・

音楽が絶えない日々。
大井川杉の床や梁や柱が気持ちよさそうに
木の家のアンサンブルに聞き入っています。
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DK、L そしてロフト・・・一つにつながる空間。
8年経過し
ご家族のそれぞれの位置が何気なく決まっている感じ。

おじいちゃん、おばあちゃんが気に入って使ってくれている
書斎コーナーに子供たちが集まります。

おばあちゃんに習っているお裁縫。
習いたての刺繍がミシンの横にありました。

2世帯で暮らす心配りと楽しさ。

このところ増えていく2世帯の家づくりの検証とヒントを
頂いた訪問と取材同行でした。

ありがとうございました。
おいしかったお手製スイートポテトとともに。
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取材終了はこんな時間に。

すろーかる12月号を”お楽しみ”にしてください。
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by hiho-sugi | 2014-11-04 02:25 | 生活を楽しむ

山本ふみ子さんの本が届いています。

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とてもあったかくなる本です。
山本さんッちのお弁当の紹介です。
きれいな写真と時々現れる山本さんのエッセイ。
何度でも見たくなる本。
お弁当を食べたくなる・・・はもちろんだけど・・・
と言う感覚より
お弁当って・・
お弁当が持つ「日常」・・大切にしたいなの気持ちが深まっていきます。

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by hiho-sugi | 2012-07-20 09:09 | 生活を楽しむ

身近なうつわ

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この器は先週藤枝上大沢地区での「ほたる祭り慰労会」で
食器として使われたものです。

自家製の漬物が入っていました。
大沢の住人、森谷林(もりや・はやし)さんが集まりがあると
すっと、この器を用意してくれます。
この時期はほおっておく(1か月ぐらい)とカビが生えてきます。
それだけ生なのです。

それだけに新鮮です。
そして、おもてなしの思いが伝わってきます。

林さん、って名前、素敵でしょ。
ミカンやお茶をつくっている40代の農家の方です。
名前に思いを込める・・・お父様の思いが伝わって
本当にそんな「林」さんです。

「今度、炭焼きを復活しようかと思って」

慰労会での話です。
大沢地区にはいくつもの炭やき小屋がありました。
「あの小屋は使えるかなあ」・・・
「ミカンの木を炭にしたらどうかなあ」・・・
「大沢らしい、物語のある炭をつくろうよ」・・・・

しばし、炭やきの話題で盛り上がりました。

身近なものを暮らしに生かす。
里山だからのもの、たくさんあります。
そのものに
思いを込める。

私たちの仕事のひとつは「地域のものを活かす家づくり」
私たちは家を大井川流域の森の木でつくります。

なぜ?
一人のスタッフが言いました。
「ふるさとを愛する心があるから」

「思いが忘れられた「もの」地産地消になったらいけないよね」・・・

竹の器にはおもてなしの思いが込められています。

私たちももっと大井川の森の木でつくる家に「思い」を込めよう。

きれいな言葉やものを並べることはできます。

本当にそこに思いが込められているか・・
育暮家は自らに問いかけていきます。



「この竹のうつわをこのまま炭にしようよ。」
「炭の器って訳ね。」・・・・・
この冬、大沢は炭火の暖かさにまた集います。
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by hiho-sugi | 2012-07-13 09:22 | 生活を楽しむ

静岡のフリーペーパー「すろーらいふ」の取材がありました。

静岡県中部の人気フリーペーパー「すろーらいふ」・・・・・・・

「すろーらいふ」は月一発行され、いろんな場所に置かれています。
地域を絞ってお店紹介の記事とphotoでにぎわうフリーペーパーなのですが、
その取材内容と紙面編集がとても丁寧で、そこが人気の的になっています。

するーらいふの紙面に「私の好きな場所」と題して、
住まいとご家族がリレーで綴るコーナーが始まって約1年になります。

暮らし初めて10年前後のお住まいを中心に
どの家にも、どのご家族にもきっと"好きな場所”が生まれている、
生まれていてほしいなあ・・・の気持ちからスタートしたリレーです。

「家は建ててからが始まり」としていますが、
紙面でその様子をお伝えすることができれば
これから家づくりする方の参考になるのではと考えました。
同時に私たちがお世話になった家づくりの検証にもなっています。

と理想を言っても、思いばかりではこのコーナーは継続できません。
紙面に登場して下さるご家族皆様の存在なくしては実現できないことです。

私たちのお願いに快くお受けいただきとても本当に感謝しています。

今回は静岡安東地区にお住まいのご家族と住まいの登場です。
先日、すろーらいふの取材がありました。

取材のカメラマンはいつも女性です。
女性の感性で家とご家族をとらえていきます。
「へー、こんなところに感心する、感動するんだー」なんて
カメラを向ける先に新鮮な気持ちにさせられます。
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女性カメラマンの伝えたいところもいっぱいありそうなのですが、
時間をかけて何カットもとっていたところが紙面になかったりで、
イライラしてるかも・・なんて。

今回のお住まいは「鉄骨3階建ての木の家」です。
鉄骨  木 ?・・???ですね・

安全上鉄骨造で設計しましたが、内部は木が溢れるお住まいなのです。
「これが鉄骨の家?」そう言われることは、きっとご家族の自慢だと思います。
ご主人が古いものがお好きで、リビングにはいくつもの古箪笥が
インテリアとして自然に収まっています。
建築時、古民具競売に出かけたことも思い出します。

「好きな場所はどこですか?」すろーらいふ編集長の小田さんが切り出します。

「ここです。ここです。この場所です。」ご主人と奥さまの指差す場所はおなじでした。
それはどこって?・・・これはすろーらいふ4月号でご覧下さいね。
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※ご主人の手間目さが伝わるキ(木)ーホルダー

家を一回りして、私は子供部屋が一番気に入りました。
ご主人の手づくりであの”がらんど”だった3階のスペースが
ほんと、温かみのある楽しさあふれる空間になっていたのです。
ホームセンターで買ってきた木材と金物を駆使して
間仕切り、ロフト、机、本棚etc・・・(今度は木材調達は育暮家に言ってね)
が出来ていたのです。

子供さんたちもすっかり大きくなって、いけ面韓流スターみたい。
子供部屋論議が盛んだった15年前、
それから子供部屋ってこれでいいんだ、と思ってやってきましたが
大きくなられたお子さんと会うにつけ
間違っていなかったなと実感します。

これから日本を背負っていく大学生、高校生の圧倒的多数が
「人の役に立ちたい」と答えていると震災特集記事に・・・。

そんな子供たちを育み、支える、家づくりだったら・・・・
それも一つの息の長い震災支援かもしれない。
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数か月間にやってきた空(くう)ちゃんも大歓迎してくれました。
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by hiho-sugi | 2012-03-17 11:17 | 生活を楽しむ

クリスマスの赤

昨日は急に寒くなりました。
OMソーラーの床暖房が「足を冷たくさせない」を
感じさせるうれしい季節です。

この時期、ヨーロッパの友達からクリスマスカードが届きます。
とても楽しみです。
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クリスチャンではないけれど MERRY Crristmas。

クリスマスは赤が似合います。
11月のお給料日にはポインセチアをスタッフにあげます。
今年も、もう少しだな、、なんて感傷的になったり
もう少し、もう少しと、、元気を出したり・・・・
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我が家では玄関の陽だまりに置いてあるポインセシア。
赤も我が家の季節の色になりつつあります。
(日に当てると赤が消えていってしまいます)

haru-mi冬号を見ていたら
リフォームしてつけた、赤い棚が紹介されていました。
可動式の赤色の棚です。
「意外と飽きない赤っていいなあ」・・・って 書いてます。
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そこでアイデア。
稼働だから、板を違う色のものに取り換えられる。
何色か用意しておけば気分や季節に応じ、リフレッシュ。
板をご自分で塗装する、ここまでやりたいですね。
応援します。

暮らしの質を上げていく小さな工夫・・・忙しい中にも。

暮になるといつも思うのですが・・・・
2011.残り7日、大切にしよう。
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by hiho-sugi | 2011-12-23 09:53 | 生活を楽しむ

身近なこと、いろんな可能性

雑誌、エココロが届いた。
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表紙に映る怪しい黒い影は私の陰で雑誌はもっときれいですよ。

その雑誌は紙封筒に入って送られてきました。
その封筒にこんな小細工が・・・
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これって当たりまえ?かな。

では、では 手元にある封筒でもやってみた。
けっこう出来るじゃん。

いろんなサイズも可能だね。
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※ 明日と明後日は見学会です。秋晴れになるといいのですが・・・
  OMソーラーの家です。

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by hiho-sugi | 2010-09-24 23:54 | 生活を楽しむ

スイカ君が潤いを

今年は異常気象?それともこれが当たり前になる?

豪雨が終わると猛暑が続く、残暑見舞いを忘れるほどの酷暑の日々。
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野菜にも厳しい暑さ、そんな中我が家のスイカは元気に実をつけてくれて

うんざり暑さに潤いを与えてくれました。

近くの園芸屋さんで残っていた1本のスイカの苗(¥100円?)が

夏を楽しくしてくれました。

どんなスイカとも知らないまま植えられたにもめげずに

大きく育っていくすいか君でした。

収穫時期もあいまいのままで旬を逃した、あるいは早い?でもあまいすいかです。

全部で15個ぐらいなったかな。そのうち数個は向きを変えようと触っているうちに

茎が折れて命が絶えてしまいました。
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でも、ちょっとスイカ植え(育ては駄目ですが)のコツを得た感じです。

費用対効果のいスイカ君、夏の家庭菜園にいいですね。
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丸いスイカだと思っていましたがこんな形に育ったスイカ君
ところでなんという名(品種)のスイカですか?・・・・・・・・・・・・・・・
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by hiho-sugi | 2010-09-03 08:56 | 生活を楽しむ

ecocolo [エココロ]

こんな雑誌もあるよ。と紹介されて買ってみた[エココロ]。
エコを感じるココロ をもじった雑誌名です。
ファンも多いとか
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手にしたMAY/2010号はお酒の特集でした。
大きな見出しは
「幸せを運ぶお酒」です。
開いていって62ページ
”時を刻む果実酒”の文字が現れてきました。
続いて「長い年月にしか出せないストーリイーのあるお酒」とサブタイトル。
奈良県でホテル、レストラン、雑貨店を併設したお店などを
営む石村ゆき子さんの果実酒づくりが紹介されています。
記事の中にレモン酒の事が・・庭先のレモンを摘んで小さな瓶に封じ込める。
手順は季節の果実や植物と氷砂糖をホワイトリカーに漬けるだけ。
レモンも同じ。最後の時期となった庭先のレモンを摘んで
・・・・とある。そういえば我が家にもレモンの木にまだたくさんレモンが
残っている。
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これは我が家のレモンの木

レモンの最後の時期とはいつだろう。他の家ではレモンに花が咲きだし
この時期に実が残っているようでは新しい実がつかないと言われた。
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そうだよね。摘み手のないレモンもかわいそう。
今度の休みには全部落としておこう。
果実酒も長く熟成させることで深い味わいが楽しめる。
そう、スタートは短い季節の移り変わりをとらえて漬けこんでおくこと。
石村さんの著書の「季節をビンに詰め込んで」に
多彩な果実酒と作り方の成功の秘訣が収められているようです。

来年は季節を忘れることなく「幸せを運ぶお酒」にトライしよう。

 エココロは時代の変化に対応し大きくリニューアルするとあります。
 創刊4年、エコも柔軟性を求められる。
 そんなふうに締めくくっていました。
 2年で様変わりすることの多くなった時代
 4年はとても長い?・・と
 
 ■■ 生活を楽しむ家づくり・・・「幸せを運ぶお酒」そんな生活を夢見て家づくりを進めた住まいが
              完成しました。  見学会とサロンを開催します。
               お出かけ下さい。

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by hiho-sugi | 2010-05-21 11:33 | 生活を楽しむ