カテゴリ:省エネ( 2 )

ゼロエネ・創エネ事務所

育暮家(いくぼーや)ハイホームスと社名変更し、
新拠点に移り1年が経過しました。

中古をリノベーションした新拠点は
前後を畑や田んぼに囲まれたとても気持ちのいい場所です。
1年間、気持ちよさに溢れて過ごしました。

そして、光熱費の削減も期待した結果として現れました。
従前の事務所より広さでは2倍近くなった新拠点、(約100坪)
光熱費は約1/2(年間約16万、各基本料金、浄化槽管理費含む)となりました。

 断熱改修・パッシブ手法(熱取得、通風、遮熱など)・
 太陽エネルギー利用(光発電、太陽熱給湯、太陽集熱暖房)
 省エネ設備(エアコン、照明)・井戸水給水・
 そして、私たちの日々の過ごし方。

工夫したことは以上のようなことです。
さらに言えば、太陽光発電によりかなりの余剰電気が生まれ,
エネルギー換算すればゼロエネを超え創エネとなりました。
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これは湯沸し場の画像です。
2つのじゃ口は井戸水用とお湯用(太陽熱給湯)です。
太陽熱給湯の熱いお湯と井戸水との混合はこのようにしています。
目に見える混合栓ですね。

残る課題は、夜間に渡る日々の仕事(設計や積算、企画)をどう減らしていくか。
つまり夜間電力の節約が課題です。
サマータイム変動、朝型勤務など検討すべきことは多く残ります。

先日、10年点検にお邪魔したお宅から光熱費記録をいただきました。
数年分丁寧に記録されていました。
びっくりするほどの節約暮らしが伝わってきます。

その中に、ある日を境に急激に電気使用量が変化した月がありました。
お聞きすると、浄化槽から下水に切り替えられた時でした。
電力使用料の削減に貢献したのは
浄化槽に空気を送り続けるために休むことなく働いていたブロアー装置でした。
それが下水への切り替えで必要なくなったのです。

改めてここから学んだことが・・・(以前から言われていることですが)
連続して使用している機器に注目することです。
長時間連続使用する電力は、たとえ小さな電力でも
積み重なれば大きな電力使用量になるということですね。

事務所の中、家庭のなかにも、
動いていることが当たり前として見過ごしている
小さな電力がまだまだありそうです。













 
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by hiho-sugi | 2015-04-02 09:20 | 省エネ

冷蔵庫の製氷機が壊れた

1週間前のお盆休みの週間天気予報では快晴が続きそうな雰囲気でしたが、
休みに入ると曇りと時々小雨混じりのお天気続きです。

でも、気温もそこそこで窓を開けておけばいい風が入ってきます。
杉の床で大の字・・床を這う風は子供のころを思い出させます。

自分だけ気持ちよくなっていたら庭の木々は
水不足を訴えていました。
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葉を茶色にしてモミジは強く叫んでいました。
「水くれー」
明日は雨が降るから大丈夫・・・なんては駄目ですね。
のどが渇いてからから、そんな苦しさを察せず明日に・・・なんて。

そんなもみじを横目にさるすべりはピンクの花に
夏の日差しをいっぱい受けています。
でも、この花色で水くれーをアピールしているかもしれませんね。
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「ちょっとぉ、冷蔵庫で氷が出来なくなったみたいよーー」
台所で嫁さんが呼んでいる。
それから1時間、製氷機部分を分解し、いつもの”何とかなるさ作戦”。
でしたが、作戦から撤退を余儀なくされました。

そうだ、約10年になる冷蔵庫、省エネタイプに取り替えだ。
自慢にならない我が家の省エネ率(1985チェックから)
捨てられない性格が省エネを邪魔してる?

言い訳ばかりでお盆が過ぎていきます。
過ぎる時間のままに・・
でも、家でのそんな時間の過ごし方が 『OFF』 なのかもしれないなあ。
なんて。

数時間後、もみじを見に行くと根元に穴が・・・
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茶葉の原因は鉄砲虫か!?
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by hiho-sugi | 2014-08-15 12:22 | 省エネ