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FOOT PATH をエンジョイ

明日に明るく
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6月初め、2人の若い社員を伴いイギリス中西部をレンタカーで回りました。
私にとっては6回目のイギリス。
企業は価値観を共有する人達が集まることでより鮮明にその企業の進む道を深めることが出来ます。産業革命、ビートルズ、のどかな田園風景から想像しがたい革新的な発想。と思えば
シェークスピアからハリーポッター、人間の愛や憎悪そしてロマンやファンタジー。
ナショナルトラスト運動はスタートして何年になるのだろう。それは残すべきものが何なのか明確に伝えています。
b0097889_23452487.jpg小さな村のなにげない風景。住まいに手を掛ける喜び。アンティークな家具の横にパソコンと薄型TV。ハイホームスが共有すべき「ものの見方」がそこにありました。










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再生中の民家にて



世界が共有すべきこと

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by hiho-sugi | 2008-06-17 00:01 | 地球環境

上高地にOMソーラー

研修で長野に出かけました。
200年住宅をいかに考え、どう形にしていくのかの研修です。
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研修先で見慣れたガラス屋根を見かけました。
もしかしてOMソーラー?
内部に入ると、これまた見なれたシステム図がパネルとなり掛けられています。
「空気集熱式パッシブソーラー・・・・」
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まさにOMソーラーでした。
この建物は環境省の管理する上高地インフォメーションセンターです。
吹き抜けの天井を見上げると東西に伸びるOMソーラーの棟ダクトが見えます。
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聞くところによるとエコハウス私論の著者、小林光さんが
ここに空気集熱式太陽エネルギー技術「OMソーラー」を
勧めてくれたとか。
上高地には雪が残っています。雪解け水に新緑が萌えています。
OMソーラーが広く普及されていくためには
「空気集熱式太陽エネルギー協会」などをユーザーと共に
組織し、同じ方向を向く方達との連携を強め
更に社会的技術として認知・普及されていくことが必要に感じました。
雪解け水はやがてOMにも流れていきます。
上高地インフォメーションセンターはそのシンボルとなればいいのに、と感じるのです。
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by hiho-sugi | 2008-06-14 13:11 | OMソーラー