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床の傷を直す

杉やヒノキの床が多くなりました。
ナラやタモやカバなどの広葉樹は堅くて傷も付きにくいのですが
針葉樹は柔らかい。

でも、その分暖かいのです。

床の傷は生活していけば自然に増えていき
気にならなくなります。

それが我が家の歴史と思い出なんだと大事にされている
ご家族も増えていきます。

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これは社内検査時の風景です。

傷がついたところにお湯とアイロンで手当てしているところです。
木は水を含むと膨らむ・・その性質を利用して傷を浅くします。

工事中には床に傷をつけないよう養生をし、注意を払わなくてなりません。
でも、うっかりもあります。

目がいったのは現場担当者が持つアイロン。

「そのアイロンどうしたの」と尋ねたら、
「リサイクルショップで¥500円で買って専用にしています。」

「自前で?」    「ハイ」

担当した現場への心配りと責任から自分に¥500円投資したのです。

「ちゃんと会社に報告請求してね。」


後でその言葉の無意味さに恥ずかしくなりました。

家を建てること。
お客様の満足のために、地域文化や暮らし文化としての家、法や施策への対応。
情報や商品の多様化。
私たちの仕事の大切さと困難さにぶつかります。

時々、
ビジネス化する家づくりで疲弊する家づくりや人を見かけます。

その中でも職人さんや技術者で支えられている家づくりの現場は残っています。
言葉や形に現れない人の心が残っています。
ほとんどは気付かれないままに・・・・・・・・

「ありがとうね」
by hiho-sugi | 2013-02-25 08:23 | 力を合わせる

子供部屋

梅も咲き出し一雨ごと春が近づいています。
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この時期は受験シーズン。
受験生がガンバル家庭では緊張、不安、歓喜、感謝で
もう一つの春を迎えています。

2月に入りメールや電話でうれしいお便りいただいています。

「合格しました!」

「おめでとうございます!」

もうそんな年齢に・・・
新しい家に、またリフレッシュした家に
大きく育つ子供たち。

「この家で、私たちの暮らし方で、合格したことがうれしいんです」

そんな言葉が届きます。

家づくりの中で子供たちの成長を描く・・・
どんな住まいが、どんな空間が、どんな暮らし方が・・・

文壇でも子供部屋論が湧きあがった時期がありました。
荒れる子供たちが増えていったころ?

子供たちの成長が暮らしの中でどのようにありたいか。
プランづくりで共有すべきことだと思っています。

創業29年目を迎える育暮家ハイホームス。
お世話になった家でたくさんの子供たちが大きくなっていきます。

家づくりに対し子供たちの成長は私たちへの一つの「答え」かも知れません。

お客様から「本当に良かったです」
私たちから「本当に良かったですね」

プランづくりで共有したことが思い出され、喜びを分かち合います。

「素敵な春のおすそわけ」ありがとうございます。

春・・・・
様々な

春はいいです。
そうだ我が家の庭に梅の木植えよう・・・・
by hiho-sugi | 2013-02-19 08:22 | 家づくり

すいせんが咲き出した。

節分が過ぎて暦の春がそこに・・

家の周りのすいせんが一気に白い花を咲かせています。

事務所に持ってくるとすいせんの甘酸っぱい香りが

ひろがりました。
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外はこのところ風が強くなり体感温度が下がります。

昨日の打ち合わせでお邪魔したアパートでのことです。

南側のLDKでうち合わせさせて頂いたのですが、
玄関直通のローカとの境の扉を開け度に
スーーと冷たい空気が入ってきました。

5度以上の温度差がある感じ。

お互いに感じたその温度に
「これからつくる家は室内の温度差の少ない家になりますよ」
その言葉に
縦に横にと広がる空間づくりにプランづくりは発展していきました。

私たちの仕事の一つはこの温度差の軽減です。
まず断熱強化。外壁、天井、床、窓、換気扇などをいかに断熱補強していくか。

我家は相変わらずのOMソーラーと堀炬燵ライフです。
7年前リフォームし断熱補強も行い
各所の温度差はかなり押さえられました。
でも、まだまだ、不十分です。

そこで。カーテンによる断熱仕切りの登場です。
冷気が流れくる場所に厚手のカーテンを吊りました。
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長くいる空間を仕切る。効果絶大。
OMソーラーの恩恵もあるのですが
炬燵らいふがさらに快適になったのでした。

カーテンへの投資と省エネ効果、そして快適性。
検証が始まりました。
by hiho-sugi | 2013-02-10 19:56 |

省エネが次のステップに

東京で野池政宏さんを講師に

認定低炭素住宅と改正省エネ基準について
実務者向けの研修会がありました。
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「都市の低炭素化の促進に関する法律」が平成24年9月に成立し
住宅と建築物(非住宅)の2つの分野について
いろいろと省エネに対する基準が再整備されました。

低炭素・循環型社会の構築を図り、持続可能で活力ある国土づくりを
推進することが重要な課題です。
・・・・とは国交省HP。

ここまで書いた文字を振り返ると漢字ばかり。
ようは

『小さなエネルギーで快適かつ豊かな暮らしを
次の世代に繰り返しつないでいける社会づくり』


このことはみんな大切だなぁ、と思っています。
でも
それをどう実現するかについて・・・・・
そう
今まで以上に勉強が必要になったということです ね。

がんばります。

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それにしてもいい天気の1日でした。
新幹線車窓から富士川を挟んで富士山の姿がくっきりと見えています。

ここを通過する多くの方がこのショットを共有していたと思います。
雄大な富士山の魅力・・・・・時に見とれ、時に励まされ、ときに何かうれしい。

もうひとつ、このペットボトル。
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自宅でお茶を入れてきたモーニングティです。

よく会合などでペットボトルのお茶がサービスされますね。
その空き缶を持ち帰り
出かけるときにお茶などを入れて持参し
飲み終われば空きボトルを回収BOXへ。

水筒のかわりになり、しかも帰りは荷物にならずでいいですね。
2時間以内ならタオル保温で暖かさkeep。
しかも130円節約。


ではでは、富士山に元気もらって 低炭素住宅すすめます。
by hiho-sugi | 2013-02-02 09:13 | 講演会/研修会