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明日とあさっては見学会 お出かけください

厳しい残暑になっています。
豪雨がいつ襲ってくるかわかりません。
なにも起こらないことは何かが起こる、という不安にもなっています。
8月ももうすぐ終わりです。確実に秋に向かってます。
四季があることは気持ちの切り替えができること・・・
うれしいです。

完成住宅見学会があります
良く風が通る家です。
リビングの座卓にしばらく座っていると
風の流れが伝わってきます。
屋根に越し屋根(小さな通風や換気、採光を即す仕掛け)を
設けています。
囲炉裏やかまどの暮らし時代、越し屋根や妻壁の高窓で
上昇気流を誘導し通風や換気を即していました。
その現代版です。

気密、断熱を高めると同時に通風、換気確保大事になってきました。
こな工夫もパッシブデザインです。

島田に出かけた途中、昨年お引き渡しした美容院クロワールさんに
寄ってみました。
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狭い敷地にいっぱいに建てなければならず
南の庇の出を十分に撮れませんでした。
気になったのが夏の日差し、どうかな?
やはり厳しいですね。
でも店内は大井川杉が気持ちのいい空間をつくっていました。
ぜひ、行ってみてください。
とってもやさしいオーナーさんです。

新事務所にはパッシブキャノピーがついています。
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声を見たOBさん(築28年)が付けたい・・とのことで
工事中です。こんな感じ。
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暑い夏の工夫はいかがでしょうか。

・・・ビールが暑さと気分をさます。
もう少し楽しめますね。
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by hiho-sugi | 2014-08-22 08:13 | パッシブデザイン

冷蔵庫の製氷機が壊れた

1週間前のお盆休みの週間天気予報では快晴が続きそうな雰囲気でしたが、
休みに入ると曇りと時々小雨混じりのお天気続きです。

でも、気温もそこそこで窓を開けておけばいい風が入ってきます。
杉の床で大の字・・床を這う風は子供のころを思い出させます。

自分だけ気持ちよくなっていたら庭の木々は
水不足を訴えていました。
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葉を茶色にしてモミジは強く叫んでいました。
「水くれー」
明日は雨が降るから大丈夫・・・なんては駄目ですね。
のどが渇いてからから、そんな苦しさを察せず明日に・・・なんて。

そんなもみじを横目にさるすべりはピンクの花に
夏の日差しをいっぱい受けています。
でも、この花色で水くれーをアピールしているかもしれませんね。
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「ちょっとぉ、冷蔵庫で氷が出来なくなったみたいよーー」
台所で嫁さんが呼んでいる。
それから1時間、製氷機部分を分解し、いつもの”何とかなるさ作戦”。
でしたが、作戦から撤退を余儀なくされました。

そうだ、約10年になる冷蔵庫、省エネタイプに取り替えだ。
自慢にならない我が家の省エネ率(1985チェックから)
捨てられない性格が省エネを邪魔してる?

言い訳ばかりでお盆が過ぎていきます。
過ぎる時間のままに・・
でも、家でのそんな時間の過ごし方が 『OFF』 なのかもしれないなあ。
なんて。

数時間後、もみじを見に行くと根元に穴が・・・
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茶葉の原因は鉄砲虫か!?
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by hiho-sugi | 2014-08-15 12:22 | 省エネ

ホスピタリティ

7月28日から1week、お休みをいただき
胆嚢摘出手術を受けました。

お客様とのうち合わせや国の補助金などの手続きも絡んだこの時期に
ワンポイントと設定したタイミングでした。

それでもご迷惑をお掛けししているかと思います。
大変申し訳ありませんでした。
元気に仕事に復帰していましたので全開再開です。

入院中、いろんな学びがありました。

一つは・・・・温度差のない空間の安全
  当然ですが病室とローカ、トイレなど患者さんが動く範囲には
  温度差のバリアはありません。
  このことがどれだけありがたいことか、また健康と安全にどれだけ
  貢献するかを改めて考える機会になりました。
  これから始まるリフォームの現場が3つあります。
  どれだけ温度差のない快適、安全な空間を作ることができるか
  目標が明確です。

2つ目は・・・ホスピタリティ
  育暮家むぱすのテーマには、気持ち良い相談場所の提供。
  施設や空間のこともありますが私たち自身のホスピタリティが
  お客様の気持ち良さを大きく左右します。
  若いスタッフが多い医療現場でしたが、
  みなさんの心配りが不安を取り除きここち良い療養となりました。

3つ目は・・・回復力
  外科手術は進歩してますね。整形的にも配慮され、おへそを少し縦に切って
  そこから施術、傷痕はおへそでカモフラージュされわかりません。
  手術後、体は一生懸命修復に向かいます。その体の力をサポートするのが  
  薬やホスピタリティーや室内環境ですね。日ごと痛みが引いていく実感には
  体に。
  健康をサポートし回復力に必要な気力を養う家、住まいは大切だなあ
  と思いました。特に外と家を繋ぐ窓は気力に影響します。病室の移動が
  ある度に気持ちいい空間は体内も気持ちがいいってこと体感しました。

まだまだいっぱいありますが、感謝の1weekでしした。
  
この経験を家づくりや育暮家むぱすを「気持ちのいい魅力的な居場所づくり」とするために
活かし努力していきます。


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※入院中にこんな本が届いていました。
 なぜ、当社に?  本を開いてページをめくっていくうちに
 育暮家のリフォームの実践が紹介されているページが現れました。
 1年半前にこの本企画編集されたライフフィールド研究所の
 真鍋弘さんの取材を受けていました。
 それが、こんな形になったんですね。うれしいです。

 焼津のお住いのリフォーム事例ですが
 省エネ、エコライフを楽しんでおられるご夫婦の住まいです。
 早速本をお届けしなければですが
 発売は8月末のようですね。

 





  
  
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by hiho-sugi | 2014-08-06 11:30 | 健康